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岡登志子&高瀬アキ即興デュオ

HOME07自主企画事業岡登志子&高瀬アキ即興デュオ出演者プロフィール

岡登志子(コンテンポラリーダンス)&高瀬アキ(ジャズピアノ)即興デュオ
岡登志子
岡登志子
岡登志子(おかとしこ、ダンサー・振付家)
神戸を拠点に活躍する、コンテンポラリー・ダンサー、振付家。神戸市出身。
ピナ・バウシュ、スザネ・リンケらを輩出している、ドイツ・ NRW州立フォルクヴァング芸術大学舞踊科卒業後、日本を拠点に活動を開始。1993年アンサンブル・ゾネ(Ensemble Sonne)を設立。以後も、舞台作品の発表と共に他分野とのコラボレーションやワークショップの講師も務める。旧バニョレ国際振付賞日本プラットフォーム'96・'98・'04 に選出、2003年トヨタコレオグラフィ−・アワード最終選考に選出される。2006年にフランス、パリ Espace Culturel Bertin Poireeにて「Nebel land」を上演、現地で高い評価を得る。2001年ドイツ・クンストアレー、2002年デュッセルドルフ、2004年ドイツ・エマリッヒPAN美術館等にて即興公演を行う。2005年2月愛知芸術文化センター主催フォーラム・イベント出演。愛知県美術館で開催された「吉原治良」展に合わせ、音楽家の稲田誠、松井一平、亀山佳津雄らと即興パフォーマンスを行った。他、音楽家/フリッツ・シッターレー(Fritz Sitterle)、音楽家/内橋和久、照明家/岩村原太、美術家/梶なゝ子等様々なジャンルのアーティストとの即興パフォーマンスを継続的に行っている。

高瀬アキ
高瀬アキ
高瀬アキ(たかせあき、ピアニスト)
ヨーロッパを中心にジャズ・即興音楽シーンで国際的に活躍しているピアニスト。
1981年ベルリン・ジャズ・フェステイバルに招かれ森山威男、井野信義とトリオで出演。1987年よりベルリン在住。アレックス・フォン・シュリッペンバッハと共にベルリン・コンテンポラリー・ジャズ・オーケストラを率いて演奏活動。デユオ活動ではポルトガルの歌手マリアジョアン、デヴィットマレーなどと共演。他にトリスタン・ホンジンガー、井野信義と共に、ピアノ+弦楽四重奏とのコラボレーション、ラシッドアリ、レジーワークマンとのトリオ、ハンベニング、ルデイマハールとのツアーなど欧州ミュージシャンとの交流を深める。1997年から2000年春までベルリンのハンスアイスラー音楽大学にてピアノとアンサンブルの客員教授を勤める。1999年ベルリン新聞文化批評家賞を受賞。
ドイツ批評家レコード賞を5回に渡って受賞(1990-2002)。2002年SWRジャズ部門最優秀音楽家賞受賞。 2004年『プレイズ・ファッツ・ウォーラー』では2004年度ドイツ批評家賞ジャズ部門年間ベスト・レコード賞を受賞。"アメリカの秋吉敏子、ヨーロッパの高瀬アキ"と並び称せられ海外で活躍し国際的評価を受けている数少ない音楽家である。



主催: 愛知芸術文化センター企画事業実行委員会(愛知芸術文化センター、中日新聞社、東海テレビ放送)
企画・制作: 愛知県文化情報センター


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