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朗読「語りと音で誘うシャガール」

 

シャガールが書いた詩や自伝などを、独特の声、圧倒的な表現力で「生粋の役者」と高く評価される榊原忠美が、作曲・振付・演出家として、オランダで活躍した橋本知久による演奏とのセッションにより、美術館で朗読し、その豊潤で幻想的な世界に誘います。
愛知県美術館「シャガール展」ページ


【朗読とは】
読み手が手に持った詩歌や文章等の内容を汲み取り、声に出して読み上げるものである。多くの場合、装置もなく、声によってすべてが表現されるため、聞き手は自由に想像力を膨らませることができる。なお、シャガールは、自身の回顧展での夜会で自伝『わが生涯』を朗読しているとのことである。
 
公演情報
公演名
愛知県美術館「シャガール展」連携事業
朗読「語りと音で誘うシャガール」
 
日 程
5月17日(土)・22日(木) 両日共19:15〜20:00(愛知県美術館閉館後)
5分前までに美術館入口へお集まりください。開始後はご入場いただけません。
なお、展覧会はご覧いただけません。
※多数のお客様が来られた場合、大変申し訳ありませんが、ご入場をお断りすることがございます。
 
会 場
 
出 演
朗読:榊原忠美(劇団クセックACT
演奏:橋本知久
 
料 金
無料(愛知県美術館「シャガール展」展覧会チケットまたは半券が必要)
※未就学児入場不可
 
主催
公益財団法人 愛知県文化振興事業団
愛知芸術文化センター
 
協力
愛知県美術館
 

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出演者プロフィール

榊原忠美(さかきばら ただよし/朗読)

1980年、名古屋を拠点とする劇団クセックACTの結成に参加。俳優として劇団活動の傍ら、新たな表現方法を求めて、朗読と音楽を交えたコラボレーションも行っている。劇団活動として『イエルマ』(作:ガルシア・ロルカ)、『ドン・キホーテ』(作:ミゲル・デ・セルバンテス)、『ロマンス・愛と死-オルメドの騎士-』等。ソロ活動として『砂の本』(原作:ホルヘ・ルイス・ボルヘス)、『返されなかった青春』(原作:ジョバンニ・パピーニ)、『沈黙の朗読』、『初恋』(原作:水城雄)、『袈裟と盛遠』、『薮の中』、『奉教人の死』(原作:芥川龍之介)、『外科室』(原作:泉鏡花)など。なお、朗読『木を植えた人』(原作:ジャン・ジオノ)は、99年〜2013年の15年間で、ステージ数333回に達している。
劇団クセックACT公式ページ

橋本知久 (はしもと ともひさ/演奏)

作曲・振付・演出を統合する「時間芸術家」という肩書を掲げて活動を展開。音楽、舞台、映像、展示、まちづくりなど広い意味でのコミュニケーションのデザインを通して、さまざまな領域で“響きあう時間”をつくり出すことを目指している。 作品は日本、オランダをはじめ、アメリカやヨーロッパ各地で上演、演奏、放送されている。コラボレーションに対する感性にアーティストからの信頼も厚く、近年演劇やダンスなど舞台音楽の作曲・演奏も増えている。愛知県文化振興事業団プロデュース『どこか行く舟』では作曲・演奏を担当した。あいちトリエンナーレ2013では現代舞踊協会中部支部主催『空間飛行』で音楽担当、フェスティバルFUKUSHIMA!に出演など。 オランダで作曲とダンスを学び2012年に帰国。アトリエ・ラーノを設立し、国内各地で活動している。愛知県立芸術大学非常勤講師。名古屋市出身。 アトリエ・ラーノ公式ページ


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