自主事業:人材育成

舞台芸術ワークショップ ファシリテーター&コーディネーター 人材養成講座
アーティストと社会をつなぐ 広場ラボ
2018年度 愛知県芸術劇場 舞台芸術人材養成ラボ 普及啓発人材プログラム アーティスト人材養成事業

愛知県芸術劇場では、舞台芸術をより多くの人に"開いていく"担い手を養成する講座をスタートします。理論と実践を学び、将来的には、劇場とともにワークショップのプログラムを開発し、様々な現場で実践していくことを目指します。

今年度は、座学・体験・交流を通して、ワークショップを実施する際に必要な基礎知識を学びます。体験して、振り返って、実践する、実験(ラボ)の広場です。あなたのご参加をお待ちしています。

どのような人材を養成するの?
*演劇・ダンス・音楽などの舞台芸術のワークショップをおこなうファシリテーター
*舞台芸術と福祉や教育などの現場をつなぐコーディネーター

受付終了のお知らせ(2019/1/8)

定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
多数のお申込み、ありがとうございました。

公演日時 2019年1月26日(土)10:00~17:00
会 場 アートスペースA(愛知芸術文化センター 12階)
講 師 吉野さつき、倉品淳子
参加費 無料
対 象 ◎俳優・ダンサー・音楽家などの舞台芸術のアーティスト
◎舞台芸術・福祉・教育などの現場に勤務している人
◎舞台芸術を使って人と人をつなぎたい人
主な内容

〇座学 / ワークショップ入門
 ワークショップとは?
 ファシリテーター、コーディネーターの役割
 アーティストにとってのワークショップの意義
 ワークショップ事例紹介
〇体験 / ワークショップ体験と振り返り
〇交流 / 意見交換

定 員

20名程度(先着)

お申込方法

※受付終了

メール(ws7@aaf.or.jp) にて件名に「広場ラボ」、本文に下記項目を記載のうえ、お申込みください。

①名前(ふりがな) ②年齢 ③性別 ④職業 ⑤連絡先(メールアドレス、電話番号) ⑥参加動機 ⑦舞台芸術の経験:演劇・ダンス・音楽・その他(      )⑧具体的な活動内容(舞台芸術の経験のある方)

※お預かりした個人情報は、愛知県芸術劇場[(公財)愛知県文化振興事業団]にて厳重に管理し、本事業を運営するために使用し、それ以外に使用しません

主 催 愛知県芸術劇場
助 成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会
公益財団法人セゾン文化財団

吉野さつき(ワークショップコーディネーター・愛知大学文学部教授)
英国シティ大学大学院でアーツ・マネジメントを学ぶ。公共ホール勤務、英国での研修(文化庁派遣芸術家在外研修員)後、コーディネーターとして、教育、福祉などの現場でアーティストによるワークショップを数多く企画。アウトリーチ事業やコミュニティアーツプログラム、ワークショップ等の企画運営を担う人材育成にも各地で携わる。2017年度より厚生労働省の障害者芸術文化活動普及支援事業評価委員。異ジャンルコラボバンドの「門限ズ」では、めいとして活躍中。

倉品淳子(俳優・演出家)
劇団山の手事情社所属。1990年より俳優として劇団山の手事情社にて舞台表現を追求する傍ら、インプロや大道芸、「あなざ事情団」「門限ズ」などのユニットに参加し、観客参加型演劇、他分野アーティストとの作品作りなど、演劇の可能性を広げる活動も同時に行ってきた。スイス、ドイツ、ポーランド、ルーマニア、韓国など海外での公演も多数。2012年より認定NPO法人ニコちゃんの会「すっごい演劇アートプロジェクト」チーフプロデューサー。桜美林大学非常勤講師。異ジャンルコラボバンド「門限ズ」では、じょほんことして活躍中。