自主事業:普及啓発

カフェトーク ゲスト×観客で考える舞台の楽しみ方
(ゲスト:山田晋平)

コーヒーなど飲み物を片手に舞台芸術のトップランナーたちのトークを聞いて、パフォーマンスをもっと身近に感じてもらう「カフェトーク」。

今回は、パフォーマー"ではない方々"が、それぞれの立場から舞台芸術のおもしろさ、魅力を語ります。

概要

公演日時

2018年12月19日(水)19:30開始/21:00終了(21:30閉店

会 場 喫茶アルス(愛知芸術文化センター地下2階 アートプラザ内)
ゲスト

山田 晋平(舞台映像デザイナー)

『‘見えてくる’映像』

何かに投影されたり、モニターに映さなければ見えない“映像”を見ることは、同時にスクリーンやモニターという物質を見ることでもある。

映像が見えてくるためのモノや空間との関係によって、意味性が大きく変化する事に注目し、主に舞台芸術の分野で活動を展開。

チェルフィッチュ作品への参加や、プロジェクションマッピングの作品を紹介しながら、舞台映像の可能性について話します。

定 員 30名程度(予約優先。当日お席に余裕があれば入場可)
料 金 入場無料・ワンドリンクオーダー制(350円~)
申込方法

E-Mail ws27@aaf.or.jp または Fax 052-971-5541 へ。

件名:「カフェトーク 12月19日申込」

①お名前 ②ご連絡先(電話番号等)③ゲストへの質問(あれば)を記載のうえ、お申込みください。

*お預かりした個人情報は、愛知県芸術劇場[(公財)愛知県文化振興事業団]にて厳重に管理し、本事業を運営するために使用し、それ以外に使用しません。

主催 愛知県芸術劇場
助 成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会
協 力 株式会社奥村(喫茶アルス)

プロフィール

yamada.jpg

山田 晋平(舞台映像デザイナー)

これまでに参加した主な舞台作品は、チェルフィッチュ、維新派、白井剛など、演劇やコンテンポラリーダンスを中心に、オペラ、コンサートなど、国内外での公演多数。近年では、美術家・金氏徹平とのコラボレーションによるプロジェクションマッピング作品「holes and buildings」、演劇作家・岡田利規による「映像演劇」シリーズの映像担当、ツアー・パフォーマンス「Kawalala-rhapsody(城崎国際アートセンター)の監修を行うなど、舞台芸術と現代美術を横断しながら、映像芸術の新たな可能性を探る活動を展開する。

第17回AAF戯曲賞受賞記念公演『シティⅢ』映像担当。