自主事業:普及啓発

カフェトーク ゲスト×観客で考える舞台の楽しみ方
(ゲスト:田根 剛)

コーヒーなど飲み物を片手に舞台芸術のトップランナーたちのトークを聞いて、パフォーマンスをもっと身近に感じてもらう「カフェトーク」。

今回は、パフォーマー"ではない方々"が、それぞれの立場から舞台芸術のおもしろさ、魅力を語ります。

公演日時 2019年2月21日(木)19:30開始/21:00終了(21:30閉店
会 場 喫茶アルス(愛知芸術文化センター地下2階 アートプラザ内)
ゲスト

田根 剛(建築家)

建築と舞台芸術

「エストニア国立博物館」や新国立競技場案「古墳スタジアム」などの建築プロジェクトで知られている建築家・田根剛氏ですが、初めて舞台美術を手掛けたのは2004年に金森穣率いるNoism旗上げ公演「SHIKAKU」。小澤征爾のサイトウ・キネン・フェスティバル松本など数多くの舞台装置を手掛ける田根が建築と舞台芸術の魅力とその関わりについて話します。

定 員 30名程度(予約優先。当日お席に余裕があれば入場可)
料 金 入場無料・ワンドリンクオーダー制(350円~)
申込方法

E-Mail ws27@aaf.or.jp または Fax 052-971-5541 へ。

件名:「カフェトーク 2月21日申込」

①お名前 ②ご連絡先(電話番号等)③ゲストへの質問(あれば)を記載のうえ、お申込みください。

*お預かりした個人情報は、愛知県芸術劇場[(公財)愛知県文化振興事業団]にて厳重に管理し、本事業を運営するために使用し、それ以外に使用しません。

主 催 愛知県芸術劇場
助 成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会
協 力 株式会社奥村(喫茶アルス)

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©Yoshiaki Tsutsui

 

田根 剛(建築家)

1979年東京生まれ。Atelier Tsuyoshi Tane Architectsを設立、フランス・パリを拠点に活動。主な作品に『エストニア国立博物館』(16年)、『古墳スタジアム』(12年)、『A House for Oiso』(15年)、『Todoroki House in Valley』(18年)、『LIGHT is TIME 』(14年)など。フランス文化庁新進建築家賞、フランス国外建築賞グランプリ、ミース・ファン・デル・ローエ欧州賞2017ノミネート、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞など多数受賞。愛知県芸術劇場では『ラ・バヤデール―幻の国』(16年)空間を担当。
過去に感銘を受けた舞台作品:William Forsythe『Decreation』(03年)