劇場ワンダーランド
THE オルガン NIGHT&DAY 2026

気軽に楽しんでいただくパイプオルガンコンサート。ダンスとの共演や「オルガン耳より講座」もあります。

【劇場ワンダーランド】愛知県芸術劇場の施設を、まるで遊園地を巡るように楽しめるイベントです。

▶︎劇場ワンダーランド特設サイト

チラシ表記の誤りについて(2026/3/5)
配布したチラシの情報に誤りがありました。「ラデツキー行進曲」の作曲者は、J.シュトラウスI です。
なお、掲載のチラシデータは修正しております。

概要

公演日時

<オルガンNIGHT>
2026年5月2日(土)
17:45開演(オススメ:中学生以上)

※ 開場は45分前(公演時間:45分)
※ 終演後「オルガン耳より講座」開催
※ 未就学のお子さまは入場できません。

<オルガンDAY>
2026年5月3日(日・祝)
11:00開演(オススメ:子ども向け 5歳以上)

※ 開場は45分前(公演時間:各45分)
※ 終演後「オルガン耳より講座」開催
※ 0歳からご入場できます。3歳以下は大人1名につき1名までひざ上鑑賞可(席が必要な場合は有料)。
※ オムツ替え・授乳スペースをご用意いたしております。
※ このコンサートには、公演デビューとなる小さなお子さまが多数ご来場します。皆さまの温かいご理解・ご協力をお願い申し上げます。

会 場 愛知県芸術劇場 コンサートホール
出演者 オルガン:都築由理江
ダンス:三東瑠璃
曲 目 <オルガンNIGHT>
G.ヴェルディ:凱旋行進曲(オペラ「アイーダ」より)
J.S. バッハ:前奏曲とフーガ ニ長調 BWV 532
J.S. バッハ:小フーガ ト短調 BWV 578*
C. グノー:操り人形の葬送行進曲*
M. デュプレ:行列と連祷op.19-2
*ダンスとの共演
<オルガンDAY>
G. ヴェルディ:凱旋行進曲(オペラ「アイーダ」より)
L. ヴィエルヌ:ウェストミンスターの鐘
J.S.バッハ:小フーガ ト短調 BWV 578*
C. グノー:操り人形の葬送行進曲*
J.シュトラウスI:ラデツキー行進曲
*ダンスとの共演
(※曲目等は変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。)
主催・お問合せ

愛知県芸術劇場
TEL: 052-211-7552(10:00~18:00) FAX: 052-971-5541 Email: contact△aaf.or.jp(「△」を「@」に置き変えてください。)

チケット情報

チケット料金

全席 500円

 指定席:1・2階

  前売りは前日正午まで。
  残券がある場合、当日10:00より愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス(QRチケット)にて販売します。

 自由席:3階(当日のみ)

  ①当日10:00より愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス(QRチケット)にて販売
  ②開場時間より会場入口にて販売 ※現金のみ/チケットレス ※お釣りのないようにお支払いください 

※ 車椅子席、ヒアリングループ席は 劇場事務局 にて取扱い。
※ やむを得ない事情により内容、出演者が変更になる場合があります。

チケット取扱

チケット発売 2026年3月13日(金)10:00 ~

☆愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス チケット購入

愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)

TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日)

チケットぴあ [Pコード:NIGHT319-986、DAY319-988] 

https://t.pia.jp/
セブン-イレブンでもご購入いただけます。

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

鑑賞サポート

鑑賞サポート

視覚に障がいのあるお客さまへの鑑賞サポート

・当日会場に点訳プログラムをご用意しております。
・事前にプログラムのデータをEメールでお送りできます。

聴覚に障がいのあるお客さまへのサポート

・「ヒアリングループ(磁気ループ)」が客席の一部で作動します。

・タブレット日本語字幕もございます。

※ご希望の方は 劇場事務局 へ、4月24日(金)までにご連絡ください。

プロフィール

オルガン:都築由理江

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豊田市出身。15歳より豊田市コンサートホールオルガン教室にてオルガンを始める。東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。大学院在籍中よりウィーン国立音楽大学へ留学し、同大学オルガン科修士課程を満場一致の最優秀の成績で修了。オルガンを椎名雄一郎、廣野嗣雄、徳岡めぐみ、P.D.ペレッティの各氏に師事。イタリア・ピストイアでの第5回アガティ・トロンチ国際コンクール第2位。2017年帰国、愛知と東京を拠点に演奏活動を行っている。18年秋の愛知県芸術劇場オルガニスト就任後、東京芸術劇場、りゅーとぴあ(新潟)、横浜みなとみらいホール、ミューザ川崎シンフォニーホール、サントリーホールなどへ出演する一方、名古屋フィルハーモニー交響楽団をはじめ、各オーケストラとも共演している。19年、令和元年度豊田文化新人賞受賞。


ダンス:三東瑠璃

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©matron2024

「生きることが踊ること」。5歳からモダンダンスを始める。小学生にして「踊ることで生きる」と意識し、一筋に生きている。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。自作自演のソロ「Matou」(2015)は世界14カ国21都市で上演され続けている。振付の先にある、その人自身の身体から生まれる美しさ、生きる姿勢が浮かびあがるダンスを創り・踊り続け、国内外で注目を集めている。2017年にダンス・カンパニー<Co.RuriMito)を結成。18年より7年間、セゾン文化財団の助成を受け、24年度は充電期間として二ュージーランドに滞在し、生命の根源に触れる体験から、今後の創作のヒントを得た。土方巽記念賞(2017)、文化庁芸術祭新人賞(2020)、その他、国内外のコンペティションで数々の賞を受賞。愛知県芸術劇場ダンスアーティストとして「Constellation~世界をつなげる愛知県芸術劇場ダンスプロジェクト〜」に参加。https://co-rurimito.com/