Il Cimento dell'Armonia e dell'Inventione / 和声と創意の試み
アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル, ラドワン・ムリジガ / ローザス, アトラファイブ

この地球に、まだ四季はあるのか
ヴィヴァルディ《四季》への応答
気候変動の時代にローザスが放つ、自然と音楽への静かなる問いかけ。

2025年に高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した世界的振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと、気鋭の振付家ラドワン・ムリジガが、ヴィヴァルディ《四季》を起点に創り出す新作 。
2024 年に発表され、〈ローザス〉の人気作となった本作が、ついに日本初上陸を果たします。

緻密な音楽分析をもとに振付を構築するケースマイケルと、沈黙の中から動きを立ち上げるムリジガ。4人のダンサーによる跳躍、旋回、回転は、天体の軌道や生命の循環と呼応するように展開します。約300年前の地中海から響く自然賛歌の楽曲と共に、作品はその構造と身体の関係を更新しながら、いま私たちが直面する気候変動の現実を詩的に問いかけます。

当日券のお知らせ(2026/6/19):
残席がある場合、当日券は17:45より会場にて販売いたします。
※会場はアマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)です。
なお、[愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス]では当日までチケットを販売します。(前日正午からはQRチケットのみ取り扱い)

記事掲載のお知らせ(2026/6/19):
林田直樹氏(音楽ジャーナリスト・評論家)の記事を掲載しました。詳細は以下の「メッセージ/インタビュー」タブをご確認ください。

イベント開催決定のお知らせ(2026/6/10):
ダンス・リダイレクション2026 「インサイト~アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルとの対話」彩の国さいたま芸術劇場×愛知県芸術劇場
日時:6月20日(土)11:30~12:30
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場
ゲスト:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル(振付家・〈ローザス〉主宰)
※愛知公演のチケットをお持ちの方もお申込みいただけます。
詳細・申込は、彩の国さいたま芸術劇場のHPをご確認ください。
https://www.saf.or.jp/arthall/information/detail/107862/

インタビュー掲載のお知らせ(2026/5/22):
アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルのインタビューを掲載しました。詳細は以下の「メッセージ/インタビュー」タブをご確認ください。

概要

公演日時

2026年6月24日(水)18:30開演
※ 上演時間 : 約90分(休憩なし)

※ 開場は開演30分前
会 場

アマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)
※会場は愛知県芸術劇場ではありません

住所:〒461-0004 名古屋市東区葵一丁目3番27号
Tel:052-931-1811
アクセスマップ
・地下鉄東山線「新栄町」下車1番出口を北へ徒歩3分
・地下鉄桜通線「高岳」下車3番出口より東へ徒歩5分
主催

愛知県芸術劇場(公益財団法人愛知県文化振興事業団)、中日新聞社

共催 公益財団法人名古屋市文化振興事業団 (アマノ芸術創造センター名古屋)
共同招聘

彩の国さいたま芸術劇場、ロームシアター京都

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業))独立行政法人日本芸術文化振興会

後援

駐日ベルギー王国大使館

お問合せ

愛知県芸術劇場
TEL: 052-211-7552(10:00~18:00) FAX: 052-971-5541 Email: contact△aaf.or.jp(「△」を「@」に置き変えてください。)

スタッフ・キャスト

出演者・スタッフ

振付 : アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ
共同創作・出演 : ボシュチャン・アントニッチ、ナシーム・バダグ、ラヴ・クルンチェヴィッチ、ホセ・パウロ・ドス・サントス
音楽 : アントニオ・ヴィヴァルディ《四季》
録音 : アマンディーヌ・ベイエ、リ・インコーニティAlpha Classics/Outhere Music(2015)
音楽分析 : アマンディーヌ・ベイエ
詩 : アスマー・ジャマ「We, the salvage」、アントニオ・ヴィヴァルディ「Le quattro stagioni」

チケット情報

チケット料金

全席指定
S席 8,000円/S席U25 4,000円
A席 6,000円/A席U25 3,000円

※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)。
※ 未就学児入場不可。託児サービスあり(有料・要事前予約)。
※ 車椅子席は 劇場事務局 (問合せ先)にて取扱い。
※ 一部の座席で舞台が見えにくい場合があります。
※1階席の最前列は1階4列になります。(1階1列~3列は販売しません。)
※1階4、5列は傾斜がないため、舞台の一部が見えにくい場合があります。
※ 開演後はしばらくの間入場できない場合や、自席にご案内できない場合があります。
※ やむを得ない事情により公演等に変更が生じる場合がございます。

チケット取扱

チケット発売 2026年3月27日(金)10:00〜

(※メンバーズは☆印の窓口にて1日早く購入できます。)

☆愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス

☆愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)

TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00(月曜定休/祝休日の場合、翌平日・年末年始休み)

チケットぴあ [Pコード:539-878]

https://t.pia.jp/

アマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)

TEL 052-931-1811

休館日(原則月曜日)を除く9時〜20時

名古屋市文化振興事業団チケットガイド

TEL 052-249-9387

平日9時〜17時/チケット郵送可

名古屋市文化振興事業団が管理運営する文化施設窓口

土日祝日も営業 ※工事休館等がありますので、ウェブサイトでご確認ください。

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

鑑賞サポート

託児サービス
(要予約)

対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:2026年6月17日(水)まで
託児サービスのお申込み:
 オフィス・パレット株式会社
 TEL 0120-353-528(携帯からは052-562-5005)
 月~金 9:00~17:00、土 9:00~12:00(日・祝日は休業)

鑑賞サポート

視覚に障がいのあるお客さまへの鑑賞サポート

・事前にプログラムのデータをEメールでお送りできます。

※ご希望の方は 劇場事務局 にご連絡ください。

プロフィール

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(c)Anne Van Aerschot

アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル Anne Teresa De Keersmaeker

1960年生まれ。ブリュッセルのムードラおよびニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツでダンスを学んだ後、1980年に初の振付作品『アッシュ』を発表。2年後には『ファーズ~スティーヴ・ライヒの音楽による4つのムーブメント』を初演。1983年にはブリュッセルにダンスカンパニー〈ローザス〉を設立し、『ローザス・ダンス・ローザス』を発表した。以降、ケースマイケルの創作は、ダンスと音楽の関係を厳格かつ多角的に探求することを基盤としている。1995年には、ブリュッセルのラ・モネ劇場と提携し、パフォーミング・アーツの教育機関P.A.R.T.S.を設立し、アーティスト育成にも力を入れている。


ラドワン・ムリジガ Radouan Mriziga

1985年モロッコ生まれ。マラケシュとチュニジアでダンスを学んだ後、P.A.R.T.S.にて研鑽を積み、2012年に卒業。その後、〈ローザス〉『ツァイトュング』の再構築プロジェクトなど、国際的振付家の作品に参加し経験を重ねる。2014年より本格的に自身の創作活動を開始し、ソロ作品『55』、グループ作品『3600』『7』などを発表。ブリュッセルのカーテアターや、アントワープのデ・シンゲルのレジデンス・アーティストを務め、『Atlas』『Libya』『Akal』ほか、注目作を次々と発表している。2019年〈アトラファイブ〉設立。ケースマイケルとは2020年の『3IRD5 @ W9RK』に続く協働となる。

メッセージ/インタビュー

私たちは自然の一部なのか?それとも外部から自然を見ているのか?


ベルギーの世界的ダンスカンパニー〈ローザス〉が帰ってくる! ダンスと音楽の関係を探究し続けるアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルが今回題材に選んだのは、ヴィヴァルディ《四季》。気鋭の振付家ラドワン・ムリジガとの共作『和声と創意の試み』の来日公演を前に、人と自然の関係性を描いた名曲に現代的な視点を折り込んだ、彼らの思いを探る。


文:林田直樹(音楽ジャーナリスト・評論家)

消費されたイメージから解放された《四季》

音楽好きこそが観ておきたい舞踊がある。ローザスとその振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルはその筆頭格に挙げられるだろう。
どちらかというと通好みの選曲をしてきたケースマイケルが、2024年5月にブリュッセルで初演された『和声と創意の試み』で、あの有名なヴィヴァルディの《四季》を題材に選んだことは、ヨーロッパのファンからも意外感をもって受け止められたようだ。
ケースマイケルは語る。
「これは西洋のクラシック音楽の最もアイコン的な作品のひとつです。その質の高さゆえに悩ましい。夕日と同じように美しいけれど、イメージとして消費されてもいるのです。多くの音楽家は否定的な意味でこれをポピュラー音楽と考えていますが、その見方は変わりつつあると私は感じています」
共同振付のラドワン・ムリジガも言う。
「これほどのヒット曲だからこそ、観客はやすやすと認識し、入り込み、この空間を私たちと共有することができます。これは私たちの集合的記憶の一部なのです」
人間と自然の関係について描いた四季折々の詩が添えられたヴィヴァルディのこの作品を舞踊化するにあたり、ケースマイケルとムリジガは現代の人類が直面する環境問題という視点をもち込んでいる。つかの間の春、長く続く酷暑の夏、短すぎる秋、厳しい冬──4つあるはずの季節がまるで2つしかなくなってきている──これは洋の東西を問わず、多くの人々が近年実感していることである。こうした気候不順や自然災害の増加の元凶が、人間たちの不道徳や不和にあるとみなす考え方は、じつは古くからある。

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Photo.Anne Van Aerschot

都会人ヴィヴァルディが見た暴力的な自然

ケースマイケルは今回の創作にあたり、フランスのヴァイオリニスト、アマンディーヌ・ベイエの助言を受けている。ベイエとはバッハの「ブランデンブルク協奏曲」全曲の振付でも2019年にパリ・オペラ座で見事な共同作業を行っている。2017年には『我ら人生のただ中にあって』で、チェリストのジャン=ギアン・ケラスとバッハの無伴奏チェロ組曲全曲でも緊密な共同作業を行っている。こうした仕事をすることで、音楽を舞踊へのヒントとしていくのはケースマイケルの常であるが、今回もヴィヴァルディの作品について徹底的に研究した様子がうかがわれる。
「興味深いのはヴィヴァルディが実際には自然とそれほど近くなかったということです。彼はヴェネツィアに住む都会の人間でした。そしてヴィヴァルディは《四季》をマントヴァで、つまり都会の外に滞在中に書いたのです。この事実は自然と私たちの関係について考えさせます。私たちはその一部なのか、それとも外側から自然を見ているのか? もしヴィヴァルディが実際に距離を置いて自然を見ていたとしたら……彼は四季について何を述べているのでしょうか?この音楽には風の表現が多く含まれています。《四季》には多くの嵐があります。彼はロマン主義の時代に典型的だった“美しい絵”を描くのではなく、代わりに“暴力的な自然”を描いているのです。音楽は乱気流のようなエネルギーに満ちています。水、風、火、すべての要素がそこにあります。 ご存じのように、私は円、螺旋、楕円、渦に取り憑かれています。特に『夏』と『冬』では、音楽は回転を促します。そして、自然ではすべてが回転します。風、海、星、宇宙……それらは循環です。《四季》はまさにこれを体現しているのです」
ムリジガもこう語る。
「ヴィヴァルディは自然についての何かを媒介していただけなのではないでしょうか。私にとって、彼は自然の一部です。私たちもまた、この音楽をとおして何かを媒介しているだけなのです」
ヴィヴァルディの《四季》とは、果たして昔の田園的な風景描写にとどまる、単なる牧歌的な音楽に過ぎないのだろうか?それとも、ケースマイケルたちの言うように、都会人が自然について考えを深めるために、混乱し暴威を振るう自然と人間との関係について描かれた、むしろ現代的な作品なのだろうか?
劇場の空間で、私たちはその答えを体感することになるだろう。

※文中のケースマイケルとムリジガの発言はベルリン芸術祭メディアライブラリーの記事(2024年2月8日付)より引用

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Photo.Anne Van Aerschot

ベルギーの世界的ダンスカンパニー〈ローザス〉を主宰するアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル。『和声と創意の試み』来日公演に向けて、振付家ラドワン・ムリジガをはじめとする今回のコラボレーターのこと、題材に選んだヴィヴァルディの《四季》のこと、そして〝四季〞のある日本についても想いを語ってもらった。


聞き手=唐津絵理(愛知県芸術劇場芸術監督)


今回、ヴィヴァルディの《四季》を取り上げた理由を教えてください。

《四季》は重要な作品です。構造、物語性、ヴァイオリンの特質など、多くの点で西洋音楽史における象徴的な作品で、私は以前から手がけたい曲のリストに入れていました。ご存じのように全4楽曲で四季を表現し、各曲は3つの楽章で構成されています。私にとっては、ダイレクトに踊りへと誘われる音楽なのです。

ローザス、アトラファイブ『和声と創意の試み』トレイラー③


ラドワンさんとは、どのように協働していったのでしょうか?

私はブリュッセル近郊の農家の出身、ラドワンの家族はモロッコのアトラス山脈の農民で、ふたりとも田舎と都会の両方に触れながら育ちました。彼と私はともに自然の精神的な側面に興味と愛着を抱いていますが、音楽へのアプローチはまったく異なっています。私は楽譜や音楽分析を重視しますが、彼は無音や、ダンスと音楽の独立した関係性に焦点を当てます。彼はダンスと音楽の距離感に注力するのに対し、私はその融合を追求しています。
私たちは、ともに視覚芸術からも影響を受けています。私は16世紀のフランドル派画家ピーテル・ブリューゲルが四季を描いた六連作に触発されました。一方ラドワンは地中海地域のギリシャ神話や、神々・自然・人間の神聖な関係を扱うペルシャやシリアの神話に深く感化されました。さらに彼は作品の終盤に、アスマー・ジャマ(デンマーク出身のソマリア系マルチメディアアーティスト、作家、映像作家)の詩も取り入れました。その美しい詩『We, the salvage(我ら、救い出されし者)』には、気候変動がもたらす脅威が、いうなれば啓示的な方法で非常に暗く描かれています。古代から現代に至る、私たちと自然との結びつきについて。人間が容認し、引き起こしている破壊的な力、そして私たちが環境を破壊する様子などが作品に投影されています。

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Photo.Anne Van Aerschot


音楽という抽象的な表現を、どのように〝身体〞や〝動きの構造〞へ翻訳していくのでしょうか。

ヴィヴァルディの《四季》には各楽章にソネット(14行の短い詩)が添えられており、農夫の営みや鳥たちなど自然の情景がかなり具体的に描かれています。このテキストとブリューゲルの絵画に触発されたので、それほど抽象的だとは感じませんでした。そしてこの曲には、回転したり渦巻いたりするような音形が多く登場するため、回転や楕円形のパターンを多用しました。また、ステップも取り入れました。ステップは時間構成の基本であり、音楽との接点でもあります。

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Photo.Anne Van Aerschot


長調と短調を使い分けた和声や、和声の変化も極めて重要です。不思議なことにほとんどの緩徐楽章(ゆったりとしたテンポの第二楽章)は短調で書かれているのですが、長調では前進・上昇、短調では後退というふうに、それぞれの和声に結びつく振付の語彙を発展させようと試みました。ヴァイオリン、物語、和声、音楽のもつさまざまな要素との関係をいくつも重ねながら、動きを構築していきました。
衣裳も非常に重要で、2度目のコラボレーションとなるアオウアティフ・ブライシュはドリス・ヴァン・ノッテンと多くの仕事をしています。アオウアティフは色彩やさまざまな素材を駆使し、身体を覆ったり露わにしたりすることで、動きの構造を 強調あるいは抑制する表現を得意としています。

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Photo.Anne Van Aerschot


今回は出演ダンサーも共同創作として名を連ねていますね。

ブレイクダンサーのナシーム・バダグとコラボレートしました。ブレイクダンスには美しく見事な螺旋状の上下運動や回転が数多く存在します。ラドワンが動きの語彙を構築し、私がそれを発展させましたが、ブレイクダンスのテクニックから多くの着想を得ました。コラボレーションとはつねに最適な形式を探すためのプロセスで、そこにダンサーの存在は不可欠です。

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Photo.Anne Van Aerschot


《四季》は日本人にとっても馴染みの深い音楽で、また日本には〝四季〞があります。一方で、気候変動によって季節の輪郭が変わりつつあるともいわれています。この作品を日本で上演することについて、日本の観客へメッセージをいただけますか。

日本の芸術には四季が深く刻まれています。絵画や音楽などの文化において、つねに自然やその精神性との強い結びつきがあり、自然への敬意を見出すことができます。しかしまた日本は、広島や福島で起きたような、最も破壊的な力にも直面してきました。技術の進歩がいかに私たちを自然から遠ざけたかということを考えさせられます。人類が自然を破壊するとき、それは自らを破壊することであり、自然の神聖な力を破壊することだと気づくのです。自然を敬い畏れる精神が今も色濃く息づいている日本で、この作品をぜひ皆さんに観ていただきたいと思っています。

ローザス、アトラファイブ『和声と創意の試み』トレイラー②

ツアー情報

埼玉公演

2026年6月19日(金)19:30開演
2026年6月20日(土)14:00開演
2026年6月21日(日)14:00開演

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
TEL.0570-064-939(10:00-18:00)

京都公演

2026年6月27日(土)19:00開演
2026年6月28日(日)14:00開演

ロームシアター京都 サウスホール
TEL.075-746-3201

ニュース

2026.3.25

美術手帖:ヴィヴァルディ《四季》に着想。ローザス×アトラファイブによる協働作『和声と創意の試み』が日本で初上演

https://bijutsutecho.com/magazine/news/promotion/32257