ルサンチカ『ゴドーを待ちながら』
AICHI NEXT: Performing Arts Project 〈Advance stage〉
── 嬉しいよ、また会えて。
舞台上には一本の木と男たち。二人はどうやら「ゴドー」を待っているらしい。ただそれだけ。時たま人が通りかかり、二人を残して去っていく。彼らは決して動かない。昨日もそうしていたし、今日もそうして、きっと明日もそうするだろう。叶わない約束の何が二人を縛り付けるのか。
不条理演劇の代表作として知られる本作は1952年にサミュエル・ベケットによって制作されました。刑務所や、被災地など劇場以外の場所でも上演を繰り返しながら、時世を写す鏡としてその時々の人々や社会を映し出してきました。
今、反射させるべき現実がどんな姿をしていても、人間が人間であるためにユーモアを忘れずに上演を行います。
概要
| 開催日 |
日時:12月5日(土)14:00開演 ※ 開場は開演30分前。 |
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| 会 場 | |
| 製 作 |
ルサンチカ |
| 助 成 | |
| 主 催・お問合せ |
愛知県芸術劇場(公益財団法人愛知県文化振興事業団) |
スタッフ・キャスト
| 出演者・スタッフ |
作:サミュエル・ベケット |
|---|
チケット情報
| チケット料金 |
全席自由 ・一般 3,000円(U25 1,500円) ◉チケット購入がアーティストの活動支援につながります。
サポーターチケット料金のうち1枚当たり4,000円が本作品アーティストの活動支援金となります。 ※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)。 |
|---|---|
| チケット取扱 |
発売 2026年9月18日(金)10:00~ ☆愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階) TEL 052-972-0430 平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日) |
鑑賞サポート
| 託児サービス (要予約) |
対象:満1歳以上の未就学児 |
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鑑賞サポート |
詳細が決まり次第掲載します。 |
小・中・高校生招待
【劇場と子ども7万人プロジェクト(小・中・高校生招待)対象公演】
申込受付:2026年9月18日(金)10:00 ~
※ 中学生以上推奨。
※ 枚数限定・先着順 。
※ 予定枚数に達し次第、終了します。
※ 同行のお客さまも一緒にご購入いただけます(1申込につき招待とあわせて4枚まで)。
※ 入場は電子チケット「チケットれすQ」での入場になります。招待・購入にかかわらず手数料(1枚あたり77円)が必要です。
プロフィール
ルサンチカ/RESSENCHKA
インタビューによる創作と既成戯曲の上演を活動の二つの軸とし、他者の語りや戯曲を「記録」として捉え、現在の上演へと立ち上げる作品を制作している。代表作に『PIPE DREAM』『GOOD WAR』、『更地』(太田省吾)、『エンドゲーム』(サミュエル・ベケット)、『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~』(清水邦夫)、『殺意(ストリップショウ)』(三好十郎)など。過去と現在、人と人との関係をあらためて問い直す舞台芸術を探求している。https://www.ressenchka.com/
サミュエル・ベケット/Samuel Becket
アイルランド生まれの劇作家・小説家。第二次世界大戦中はフランスのレジスタンス運動に参加し、その経験は後の創作にも深く刻まれた。『ゴドーを待ちながら』は1953年の初演以来、世界各地で上演され続ける20世紀演劇の代表作となっている。ほかに『エンドゲーム』『しあわせな日々』『クラップの最後のテープ』など。1969年、ノーベル文学賞受賞。(1906-1989)
関連イベント
「ベケットを読む会 • 語る会 」
ベケット研究者・翻訳家の岡室美奈子氏と演出家 河井朗氏による『ゴドーを待ちながら』を読んでおしゃべりする会を開催します。
| 日 時 |
2026年10月31日(土)14:00~16:30 |
|---|---|
| 会 場 |
愛知県芸術劇場 中リハーサル室(愛知芸術文化センター地下2階) |
| 料 金 |
無料 |
| 定 員 |
20名 |
| 申込方法 |
【申込受付開始日時】 ※ SNS等での広報用に写真や動画の撮影をいたします。予めご了承ください。 |