聲明 鎮魂の祈り

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聲明 鎮魂の祈り

コンサートホールに響く荘厳なる声

日本音楽の源流の1つであり、キリスト教のグレゴリオ聖歌と並ぶ宗教音楽である「聲明(しょうみょう)」。日本最古の聲明曲「四箇法要(しかほうよう)」に、新しく作曲された東日本大震災の鎮魂歌を織り交ぜてお届けします。

(PDF/4.4MB)
公演日時 2019年3月2日(土)15:00開演(14:15開場)
※上演時間:約90分、途中休憩なし
会 場 愛知県芸術劇場 コンサートホール
出演者・スタッフ 出演:声明の会・千年の聲[七聲会(天台聲明)、迦陵頻伽聲明研究会(真言聲明)]
構成・演出:田村博巳
曲 目 四箇法要「花びらは散っても花は散らない」
附 宮内康乃作曲《海霧讃歎》

唄  始段唄(天台)
   如来唄(真言)
散華 上段発願句(天台)
   下段回向句(真言)
梵音 十方段(天台)
宮内康乃作曲《海霧讃歎》
   出生段(真言)
錫杖 一條(真言)
   後唄(天台)
   合殺(天台)
   三條(真言)
心経と念仏 般若心経(真言)
      三句念仏(天台)
      甲念仏(天台)

チケット料金 全席指定
S席 6,000円(U25 3,000円) A席 4,800円(U25 2,400円)
車椅子席 4,800円
チャレンジシート 1,000円(※注)

※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書、枚数限定)。愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス、愛知芸術文化センター内プレイガイドで取扱い。
※ 未就学児入場不可。託児サービスあり(有料・要予約)。
※ 車椅子席および団体割引(10名以上)は劇場事務局(TEL 052-971-5609)で取扱い。
※ やむを得ない事情により、内容・出演者等が変更になる場合があります。
※ 開演後は自席にご案内できない場合があります。

(※注)チャレンジシートについて

公演1週間前に空席がある場合、公演当日10:00~愛知芸術文化センタープレイガイド窓口にて数量限定で販売。予約不可・一人あたり購入枚数制限あり。詳細は公演3日前までに劇場ウェブサイト、SNSで発表。前売券の予約状況により、販売しない場合があります。なお、舞台の一部が見えない場合があります。
チケット取扱

チケット発売 2018年10月20日(土) 10:00~
愛知県芸術劇場メンバーズウェブ先行 2018年10月12日(金)10:00~13日(土)23:59

愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス  チケット購入

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)
TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日)

チケットぴあ [Pコード:125-949]
http://pia.jp/
TEL 0570-02-9999

アイ・チケット
http://clanago.com/i-ticket
TEL 0570-00-5310

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

託児サービス
(要予約)
開場から終演までトットメイトによる託児サービスを実施します。
対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:2月23日(土)
お申込み・問合せ  トットメイトTEL 0120-01-6069 (受付時間9:00~17:00)
主 催 愛知県芸術劇場、CBCテレビ
助 成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会
プロフィール

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氏名

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関連講座「日本の声をめぐって」

聲明をはじめ日本の様々な声や歌についての講座を行います。
それぞれ実際にうたってみる体験もあります。

(PDF/565MB)
内容・日時

(1)雅楽・歌もの~国風(くにぶり)歌、催馬楽(さいばら)、朗詠 ※受付終了
日本の雅楽のなかで、(語るのではなく)声楽の範疇に属する音楽を歌もの(歌いもの)と呼びます。外来音楽の影響をうける以前から日本にあった古来の国風歌。各地の民謡や和歌を雅楽風に編曲した催馬楽。漢詩に曲を付けて雅楽風に編曲した朗詠。本講演では、こうした歌ものを紹介し、日本の声の音楽の源泉をたずねます。
■日時:2019年1月12日(土) 14:00
■講師:豊 英秋(元宮内庁式部職楽部首席楽長)


(2)聲明1・聲明の基礎知識~四箇法要を中心に ※受付終了
仏教の経文や真言に節をつけ僧によって唱えられる聲明。円仁以来、その格調の高さは我が国の聲明中最右翼といわれる天台聲明。空海に始まりダイナミックな旋律をもって人々を魅了する真言聲明。本講演では、声による精神の発露で、“歌謡”の源泉である 四箇法要(しかほうよう) 「唄・散華・梵音・錫杖」を中心に紹介します。
■日時:2019年1月27日(日) 14:00


(3)聲明2・新作聲明の軌跡~蛙の声明から海霧讃歎まで ※受付終了
千二百年以上も歌い継がれてきた聲明には、言葉と言葉を結ぶ不思議な抑揚や荒々しさ、音楽の霊力ともいうべき力があります。本講演では、僧侶の“声の表現力”に刺激を受けた現代の作曲家による新作聲明の軌跡をたどりつつ、代表的な作品を解説します。
■日時:2019年2月2日(土) 14:00
■講師(聲明1-2):
末廣正栄(天台聲明・金嶺寺住職)
小路耕徳(真言聲明・千手院住職)
田村博巳(演出家・国立劇場調査養成部長)


(4)和歌を歌う~歌会始
宮中の年中行事の一つである歌会始では、一般からの詠進歌から選ばれた歌や皇族方のお歌などが、天皇皇后両陛下の御前で披講されます。声に出して読み上げることにより和歌を鑑賞する披講は、千年以上の歴史を持ち、現代の歌会始に受け継がれています。本講演では、そのような和歌の披講の歴史と技法について実演を交えながらご紹介したいと思います。
■日時:2019年2月23日(土) 14:00
■講師:園池公毅(早稲田大学教授・宮内庁式部職嘱託・披講会理事)

会 場 愛知芸術文化センター アートスペースA
受講料 無料・事前申込制
定 員 180名(先着順)
申込方法

以下の(1)~(4)を明記のうえ、往復はがき又はメールにてお申込みください。
(1)名前(1つのはがき・メールに、1名ずつでお願いします)
(2)参加希望回(複数回まとめて申込可)
(3)連絡先電話番号
(4)郵便番号・住所(返信用はがきのおもてに書いてください)

▶申込住所:〒461-8525(住所不要)愛知県芸術劇場 声明関連講座 係

▶申込用メールアドレス:ws26@aaf.or.jp 件名:声明関連講座

※お預かりした個人情報は、愛知県芸術劇場[(公財)愛知県文化振興事業団 ]にて厳重に管理し、本事業を運営するために使用し、それ以外に使用しません。

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本公演の関連動画をご覧いただけます。

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