自主事業:ミニセレ

アルディッティ弦楽四重奏団×小㞍健太

驚異的なテクニックで20世紀からの音楽を追求する当代最高のカルテット、世界的振付家イリ・キリアンが認めた才能・小㞍健太とのコラボレーション!

 

※「鑑賞&レビュー講座2019 ~ミニセレ・ダンス編~」鑑賞対象公演

当日席販売のお知らせ(2019/12/1)
開演30分前より小ホール入口にて、当日席を若干数販売いたします。
なお、ステージが見えにくい場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

チケット残席僅少のお知らせ(2019/11/29)
チケットが残り少なくなっております。
愛知県芸術劇場オンラインチケットサービスおよびプレイガイドでは、公演前日(11/30)まで予約を承っております。
なお当日券は、残席がある場合のみ、小ホール入口にて販売いたします。

概要

公演日時

2019年12月1日(日) 17:00開演(16:30ロビー開場、16:45客席開場)

会 場 愛知県芸術劇場 小ホール
出演者

演奏:アルディッティ弦楽四重奏団 

振付*/ダンス:小㞍健太

演 目 細川俊夫:新作
西村 朗:弦楽四重奏曲 第6番<朱雀>
ヴォルフガング・リーム:弦楽四重奏曲 第3番<胸裡>*
ヴォルフガング・リーム:Geste zu Vedova ~ヴェドヴァを讃えて*
チケット料金

自由席・整理番号付き

一般5,000円 U25 2,000円

※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)
※ 未就学児入場不可。
※ 車椅子席でご来場予定の場合は、劇場事務局までご連絡ください。
※ 団体割引(10名以上)は劇場事務局(TEL 052-971-5609)にて取扱い。
※ やむを得ない事情により内容、出演者が変更になる場合があります。

チケット取扱

チケット発売 2019年9月20日(金) 10:00~
愛知県芸術劇場メンバーズウェブ先行 2019年9月13日(金)10:00~14日(土)23:59

愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス チケット購入

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)

TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日)

チケットぴあ [Pコード:162-017]

http://pia.jp/

TEL 0570-02-9999

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

託児サービス
(要予約)

開場から終演までポピンズによる託児サービスを実施します。
対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:11月25日(月)
お申込み・問合せ 株式会社ポピンズ TEL 052-541-2100(平日9:00~17:00)

主 催 愛知県芸術劇場
助 成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会

プロフィール

アルディッティ弦楽四重奏団

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(C)Astrid Karger

アルディッティ弦楽四重奏団は、1988年に武満徹氏に招かれ初来日して以来、ほぼ定期的に来日ツアーを行なっている。2014年に創立40周年を迎えた。
現代作品そして20世紀初期の作品の深い解釈と卓抜した演奏は、世界各地に広く知られ、高い評価を確立している。この40余年の間に、数百もの弦楽四重奏曲がアルディッティ弦楽四重奏団のために作曲され、バートウィスル、ケージ、カーター、ディロン、ファーニホウ、グバイドゥーリナ、ハーヴェイ、細川、西村、カーゲル、クルターク、ラッヘンマンなどの作品を世界初演。日本人作曲家の作品も数多く録音・演奏。作曲家とともに作品の解釈を深めていく彼らの演奏を経て、それらの多くが今世紀の代表的なレパートリーとなっている。CDは170枚以上。新ウィーン楽派の作曲家による作品の初デジタル録音となった1992年国際批評家賞を受賞。また、ベリオが亡くなる直前に、氏の弦楽四重奏曲を全曲録音。1999年にはエリオット・カーター作品集、2002年にはハリソン・バートウィスルのCDでグラモフォン賞を受賞。1999年にエルンスト・フォン・シーメンス賞など数々の賞を受賞。最近の日本での活動は、2012年のケージ年では野村萬斎らと共演。結成40周年を迎えた2014年には、サントリーホールの「サマーフェスティバル2014」ほか、水戸芸術館、「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」に出演。2017年来日ツアーでは西村朗作品世界初演、細川俊夫作品日本初演、白井剛(ダンス)との新作初演と各地で大成功を収め、NHKクラシック音楽館にて特集がオンエアされた。

小㞍健太(こじりけんた)

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(C)momoko japan

1999年ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロフェッショナル・スカラーシップ賞受賞後、モナコ公国モンテカルロバレエ団で研修生を経て18歳で入団。イリ・キリアンのスタイルに興味を持ち、ネザーランド・ダンス・シアター(NDT)に2003年より在籍し、キリアン、フォーサイス、エック、ナハリン、パイト、マクレゴー、エックマンなど世界的振付家の作品に出演。2010年よりフリーランスとなり、『TOKI』(2011年、日中韓芸術祭2013招聘作品)、『TSURU』(2015年、アジアソサエティ&ヒューストンバレエ団共同制作)、『光のヴァイブレーション』(2016年、NHK「クラシック倶楽部」収録)、『Study for Self/portrait』(2017年、原美術館)などの創作活動をはじめ、サドラーズウェルズ劇場(イギリス)、キリアンプロダクション(オランダ)、スウェーデン王立バレエ団(スウェーデン)、新国立劇場(日本)、Noism(日本)、シルヴィ・ギエム「6000 Miles Away」世界ツアーなどに客演。またオペラやミュージカルの振付、フィギュアスケート日本代表選手の表現指導、昭和音楽大学非常勤講師、新国立劇場バレエ研修所講師など多岐にわたって活躍。近年は、渡辺レイ、湯浅永麻とOptoを主宰するほか、千葉市・ヒューストン市姉妹都市提携45周年記念バレエ公演の芸術監督および実行委員長、Dance Lab「ダンサー、言葉で踊る」のキュレーター、さいたまダンス・ラボラトリ(彩の国さいたま芸術劇場)で講師/ナビゲーターを務める。

www.kojiri.jp