自主事業:愛知芸文フェス

クリスマスはオルガンだ!2019

毎回異なる楽器との共演で好評のシリーズ。今年は"カウンターテナー"が登場します。大型スクリーンでの演奏風景の投影も大評判。日本最大級のパイプオルガンの能力を存分に引き出し、ホール全体が鳴っているような迫力満点の演奏をお贈りします。

公演日時

2019年12月20日(金)19:00開演
2019年12月21日(土)15:00開演
開場は各45分前

◆視覚に障害があるお客様への説明会(21日公演のみ)
21日14:30からロビーで実施します(約15分間)。
演奏曲目、楽器、出演者などについて、鑑賞前にご説明します。
・先着10名様(付添を除く)
・12月13日(金)までに劇場事務局へ要申込

会 場 愛知県芸術劇場 コンサートホール
出演者

オルガン:近藤 岳

カウンターテナー:中嶋 俊晴

曲 目

聖歌:「久しく待ちにし」(ヴェニ・ヴェニ・エマヌエル)★
J.S.バッハ:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」BWV659
N.ブルーンス:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」
A.ハイラー:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」
L.ヴィエルヌ :オルガン交響曲第6番 op.59 より V.フィナル(終楽章)
イングランド民謡(近藤 岳 編曲):グリーンスリーヴス(クリスマス・キャロル“御つかいうたいて”)★
O.メシアン:『主の降誕』より
 II. 羊飼いたち
 V. 神の子たち
 IX. 神はわたしたちのうちに
F.グルーバー(近藤 岳 編曲):きよしこの夜★(賛助出演:都築由理江)

ほか

★カウンターテナーとの共演予定曲

チケット料金

全席指定
一般 2,000円 U25 1,000円

※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)。
※ 未就学児入場不可。託児サービスあり(有料・要事前予約)。
※ 車椅子席は、劇場事務局(TEL 052-971-5609)にて取扱い。
※ やむを得ない事情により内容、出演者等が変更する場合があります。

チケット取扱

チケット発売 2019年9月20日(金)10:00
愛知県芸術劇場メンバーズウェブ先行 2019年9月13日(金)10:00~ 9月14日(土)23:59

愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス チケット購入

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)

TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日)

チケットぴあ[Pコード:161-747]

http://pia.jp/

TEL 0570-02-9999

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

託児サービス
(要予約)

開場から終演までポピンズによる託児サービスを実施します。
対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:12月13日(金)
お申込み・問合せ:株式会社ポピンズ TEL 052-541-2100(平日9:00~17:00)

主 催 愛知県芸術劇場
助 成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会

近藤 岳(こんどう たけし・オルガン)

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(c)青柳聡

オルガニスト、作・編曲家。
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学別科オルガン科修了。同大学大学院修士課程音楽研究科(オルガン)修了。2006年文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランス(パリ)に留学。
国内外でのオルガンリサイタル等のソロ演奏に加え、アンサンブルや国内主要オーケストラとの共演も数多く、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションなど、多岐に渡っている。
また、オルガニスト・作曲家として、オルガンを中心としたジャンルの自作自演、他オルガニストやコンサートホール、文化事業財団等からの委嘱作品も数多い。邦人作曲家からの信頼も厚く、数々の邦人オルガン作品演奏やアンサンブル作品の初演も手がけ、いずれも好評を博している。
2004年7月ミューザ川崎シンフォニーホール開館当初から18年3月末までホールオルガニストを務めた。現在、東京藝術大学非常勤講師。国立音楽大学非常勤講師。(一社)日本オルガニスト協会理事。

中嶋 俊晴(なかじま としはる・カウンターテナー)

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京都市立芸術大学卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。ウィーン国立音楽大学大学院リート・オラトリオ専修を満場一致の最優秀で修了後、アムステルダム音楽院にてルネサンス・バロック期の作品研究を行う。
J.van Veldhoven、E.L. Banzo、C. Meierら著名音楽家と共演するなど欧州を中心に多彩な演奏活動を展開。日本音楽コンクール、ブラームス国際コンクール(ペルチャッハ)、国際ペティレック現代歌曲コンクール(ウィーン)、友愛ドイツ歌曲コンクール等で入選入賞を果たし歌曲の分野でも高く評価された。三井ツヤ子、野々下由香里、G.Lechner、C.Spencer、D.Lutz、X.Meijerの各氏に師事。また世界的声楽教師であるM.Honig氏のもと声楽教授法についても学んでいる。
バッハ・コレギウム・ジャパン声楽アンサンブルメンバー。京都市芸術文化特別奨励賞、滋賀県次世代文化賞、ローム ミュージック ファンデーション奨学生、文化庁新進芸術家海外研修員。オランダ・アムステルダム在住。