自主事業:ミニセレ

第18回AAF戯曲賞受賞記念公演『朽ちた蔓延る』

架空の遺跡で日本人観光客や歴史学者の妻、かつて遺跡を築いた王など、時代や立場が錯綜する人物達が各々の視点で独白する物語を舞台化します。演出は、バンコクを拠点に活躍する篠田千明が務めます。

公演日時 2020年11月7日(土)
2020年11月8日(日)
2020年11月9日(月)
会 場 愛知県芸術劇場 小ホール
スタッフ・出演者 作:山内晶
演出:篠田千明

出演:Nanang/アナント・ウィチャクソノ、益山寛司(劇団子供鉅人)、MIKI the FLOPPY (情熱のフラミンゴ) ほか

音楽ドラマトゥルク:樅山智子
翻訳:山田カイル(英語)
チケット料金

一般 3,000円 U25 1,000円

※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)。
※ やむを得ない事情により、内容等が変更する場合があります。

チケット取扱

チケット発売 2020年9月18日(金) 10:00~

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愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)

TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日)

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

主 催 愛知県芸術劇場

山内晶(やまのうちあき)

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キリグス主宰・歌舞伎女子大学メンバー、以上2つの団体の全作品の脚本・演出担当。日本大学芸術学部卒業/青年団演出部所属。
ロマンかロマンスかロマンチックがそこにある舞台芸術を作るべく、そのとき感銘を受けた文化(口承文学、伝承、クラブミュージック、歌舞伎、人形浄瑠璃、落語、漫画、アニメ、ファンタジー小説、etc)を編み込み、独特の世界を作り出す。
代表作:「idiot」「妹背山婦女庭訓に関する考察」「マイアポカリプス」

篠田千明(しのだちはる)

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演出家、作家、イベンター。1982年東京生まれ。2004年に多摩美術大学の同級生と「快快」を立ち上げ、12年に脱退するまで、中心メンバーとして主に演出、脚本、企画を手がける。以後、バンコクを拠点としソロ活動を続ける。近年は『四つの機劇』『非劇』と、劇の成り立ちそのものを問いながら作品を制作し、最新作はチリの作家の戯曲を元にした『ZOO』。2016、17年度セゾン・ジュニア・フェロー。