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第19回AAF戯曲賞 公開最終審査会

上演を前提とした戯曲賞として注目を集めるAAF戯曲賞。第19回には全国から136作品のご応募があり、4作品がノミネートしました。大賞受賞作品は2021年以降に愛知県芸術劇場小ホールで上演予定です。また、前日には戯曲を読み解くためのワークショップも行います。2020年初めの週末、劇場でお会いしましょう!

公開最終審査会の様子は、当劇場YouTubeチャンネル にて中継予定です。

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関連ワークショップ「戯曲ってなんだろう?演出ってなんだろう?」

演出家の篠田さんは「美術はある/ないを扱い、演劇はいる/いないを扱っている。戯曲は、ある/ない、いる/いないが同時に成立しているメディアであり、演出は、どの ’ある’ を ’いる’ ようにするのか、どの’いる’を’ある’ままにしておくのか、が重要である」と考えています。演出家はどのように戯曲を読んでいるのでしょうか。ワークショップを通して一緒に体験してみましょう!

公演日時 2020年1月4日(土) 14:00~17:00 
会 場 愛知芸術文化センター12階アートスペースA
出演者 ナビゲーター:篠田千明 (演出家・イベンター・演劇作家)、山田カイル(演出家・ドラマトゥルク)
対 象 高校生・大学生
料 金 無料、先着30名程度
申込方法

メール ws6@aaf.or.jp

件名に「戯曲ワークショップ」、本文に①お名前、②学校名、③ご連絡先(電話番号等)を書いてお申込み。
メールでのお申し込みが難しい方は052-971-5609にご連絡ください。

申込締切

12月27日

第19回AAF戯曲賞 公開最終審査会 & 関連座談会

2019年東京芸術祭に新たに登場したワールドコンペティション部門のディレクター横山さんをお迎えし、舞台芸術における賞・コンペティションの意義について話します。

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日 時

2020年1月5日(日)

関連座談会「戯曲賞とは何か?」 11:00~12:30

ゲスト:横山義志(東京芸術祭ワールドコンペティションディレクター、SPAC-静岡県舞台芸術センター 文芸部) ほか

2019年東京芸術祭に新たに登場したワールドコンペティション部門のディレクター横山さんをお迎えし、舞台芸術における賞・コンペティションの意義について話します。

審査開始 14:00~

審査員:白神ももこ、鳴海康平、三浦基、やなぎみわ

※審査会の様子は、当劇場YouTubeチャンネル にて中継予定です。

会 場 愛知芸術文化センター12階 アートスペースA
料 金 無料、予約不要、途中入退場可、定員100名
ノミネート作品

ニ次審査通過作品(50音順・敬称略)

※ノミネート作品は、アートライブラリー(1階)、アートプラザ(地下2階)及び公開審査会会場でもご覧いただけます。

主催:愛知県芸術劇場
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会