自主事業:ミニセレ

【公演中止】マレビトの会 『グッドモーニング』

松田正隆による長編新作『グッドモーニング』
2020年の愛知でのクリエーションWSを経て待望の上演。
小津安二郎の映画作品をモチーフに、「東京」を描く。

■ 愛知県芸術劇場ミニセレ2021 特設ページ

公演中止のお知らせ(2021/9/1)
本公演は、兵庫県の緊急事態宣言の発出による豊岡演劇祭2021(https://toyooka-theaterfestival.jp)の中止に伴い、愛知公演も中止することにいたしました。公演を楽しみにされていましたお客さまにはご迷惑をお掛けすることとなり、誠に申し訳ございません。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

払い戻し手続きの詳細は、こちらのページをご覧ください。

概要

公演日時

2021年9月18日(土)14:00開演
2021年9月19日(日)14:00開演

※上演時間:約3時間30分(休憩含む)

会 場 愛知県芸術劇場 小ホール
スタッフ・出演者

作・演出:松田正隆

出演:生実慧、石田ミヲ、小坂浩之、酒井和哉、田中夢、西山真来、深澤しほ、松橋和也、三間旭浩、矢野昌幸、山科圭太、吉田萌、我妻直弥

チケット料金

全席自由
一般 4,000円
U25 2,500円
高校生以下 1,000円

※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)。
※ 未就学児入場不可。託児サービスあり(有料・要予約)。
※ 車椅子でご来場予定の場合は、劇場事務局(TEL 052-971-5609 apat_info@aaf.or.jp)までご連絡ください。
※ やむを得ない事情により内容、出演者が変更になる場合があります。

チケット取扱

チケット発売 2021年8月6日(金) 10:00~

愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス チケット購入

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)

TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日)

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。
※マレビトの会先行予約を実施予定。詳しくはマレビトの会 HP(http://www.marebito.org/)へ。

託児サービス
(要予約)
【9月19日のみ】
対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:9月11日(土)
お申込み・問合せ:
オフィス・パレット株式会社
 TEL 0120-353-528(携帯からは052-562-5005)
 月~金 9:00~17:00、土 9:00~12:00(日・祝日は休業)
ポータブル日本語字幕サービス
(要予約)
【9月18日のみ】
ご希望の方は、劇場事務局(FAX:052-971-5541、メール:apat_info@aaf.or.jp)までご連絡ください。
レジデンス協力 城崎国際アートセンター(豊岡市)
企画 マレビトの会
主 催 愛知県芸術劇場、一般社団法人マレビト
助 成 芸術文化振興基金
お問合せ マレビトの会
 HP http://www.marebito.org/
 Mail info@marebito.org
 Twitter https://twitter.com/marebito_org

プロフィール

松田正隆(劇作家・演出家・「マレビトの会」代表)

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マレビトの会代表。1962年長崎県生まれ。96年『海と日傘』で岸田國士戯曲賞、97年『月の岬』で読売演劇大賞作品賞、98年『夏の砂の上』で読売文学賞受賞。2003年より演劇の可能性を模索する集団「マレビトの会」を結成。主な作品に『cryptograph(07)、『声紋都市父への手紙』(09)、写真家笹岡啓子との共同作品『PARK CITY(09)、『HIROSHIMA-HAPCHEON:二つの都市をめぐる展覧会』(10)、『アンティゴネーへの旅の記録とその上演』(12) などがある。21年1月にはロームシアター京都のレパートリー作品として『シーサイドタウン』(21)。

マレビトの会

http://www.marebito.org/

https://twitter.com/marebito_org

2003年、舞台芸術の可能性を模索する集団として設立。代表の松田正隆の作・演出により、20045月に第1回公演『島式振動器官』を上演する。『クリプトグラフ』(2007)では、カイロ・北京・上海・デリーなどを巡演。被爆都市である広島・長崎をテーマとした『声紋都市ー父への手紙』、『PARK CITY』、『HIROSHIMAHAPCHEON:二つの都市をめぐる展覧会』からなる「ヒロシマナガサキシリーズ」(2009-2010)、震災と原発事故以後のメディアと社会の関係性に焦点を当てた『アンティゴネーへの旅の記録とその上演』(2012)などでは集団創作に重きを置くとともに、展覧会形式での上演や、現実の街中での上演、インターネット上のソーシャルメディアを用いた上演など、既存の上演形式にとどまらない、さまざまな演劇表現の可能性を追求した。 2013年より、ひとつの都市を複数人の作家が訪れ、そこで見聞きしたことから戯曲を書き、その上演を行うということを繰り返す長期的なプロジェクトに取り組んでいる。2016年までの『長崎を上演する』を経て、2018年まで福島を対象に上演を行った。ドラマ演劇を再考することで、単なる戯曲の再現にとどまらない「出来事の演劇」が劇場空間に生成されることを目指す。 演劇における上演形式を大きく変化させながらも、未曽有の出来事を経験した都市をテーマに、歴史に回収されえぬものを探り、描き続けている。

20162月マレビトの会『長崎を上演する』©羽鳥直志)

ニュース

2021.3.24

ステージナタリー:愛知県芸術劇場 ミニセレ2021特集

https://natalie.mu/stage/pp/minisele2021