自主事業:愛知芸文フェス

オルガン・メモリアルコンサート ラヴェル「展覧会の絵」 初演100周年記念

パイプオルガン1台がオーケストラに!
オルガンの可能性を極限まで引き出す圧巻の演奏

ご来場の皆さまへお願い(新型コロナウイルス感染症関連)

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公演日時

2022年10月19日(水)19:00開演(18:15開場)

会 場 愛知県芸術劇場 コンサートホール
出演者

オルガン:廣江理枝

曲 目

J.S.バッハ:パッサカリア ハ短調
J.S.Bach: Passacaglia in c, BWV582

~生誕350年~
N.d.グリニ―:《ミサ》より

〈最初のキリエをテノールで、5声〉
〈グローリア:レシ・ド・ティエルス・アン・タイユ〉

N.d.Grigny: Messe Premier Kyrie en taille à 5 Gloria: Recit de tierce en taille

~生誕200年~
C.フランク:コラール 第2番 ロ短調
César Franck: Choral No.2 Si mineur

ムソルグスキー/ラヴェル:組曲「展覧会の絵」(ギュー編曲)
M. Moussorgsky / M. Ravel:Suite ”Tableaux d'une exibision” (arr. by J. Guillou)

チケット料金

全席指定
一般 2,500円 U25 1,000円

座席表(JPEG/409KB)

※ 一部に「ディスタンスシート」の設定があります。
※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)
※ 車椅子席、ヒアリングループ席は 劇場事務局 にて取扱い。
※ 未就学児入場不可。 託児サービス あり(有料・要予約)
※ やむを得ない事情により内容、出演者が変更になる場合があります。

チケット取扱

チケット発売 2022年7月1日(金)10:00 ~ (※メンバーズは☆印の窓口にて1日早く購入できます。)
愛知県芸術劇場メンバーズウェブ先行発売:2022年6月24日(金)10:00~ 25日(土)23:59

☆愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス チケット購入

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

☆愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)

TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日)

チケットぴあ [Pコード:217-735] 

https://t.pia.jp/

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

託児サービス
(要予約)

対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:2022年10月12日(水)
託児サービスのお申込み:
オフィス・パレット株式会社
 TEL 0120-353-528(携帯からは052-562-5005)
 月~金 9:00~17:00、土 9:00~12:00(日・祝日は休業)

観劇・鑑賞サポート

視覚に障害のあるお客さまへの鑑賞サポート

・事前にプログラムのデータをEメールでお送りできます。

聴覚に障害のあるお客さまへのサポート

・聴覚支援システムとして「ヒアリングループ(磁気ループ)」が客席の一部で作動します。

※ご希望の方は 劇場事務局 まで事前にお申し出ください。

主催・お問合せ

愛知県芸術劇場
TEL: 052-211-7552(10:00~18:00) FAX: 052-971-5541 Email: contact△aaf.or.jp(「△」を「@」に置き変えてください。)
※ 6月の月曜日は電気設備点検のため休館いたします。一部ウェブサイトの閲覧やFAX 受信ができない場合があります。

廣江 理枝(Rie Hiroe)

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(c)Ayane Shindo

桐朋学園大学ピアノ専攻、東京藝術大学修士課程オルガン専攻修了。DAAD(ドイツ学術交流会)、アサヒ芸術文化財団より奨学金を得て、ドイツ・ハノーファー音大ならびにシュトゥットガルト音大へ留学、修士課程・ソリスト課程を修了。オルガンを廣野嗣雄、ウルリヒ・ブレムシュテラー、ルドガー・ローマンの各氏に師事。伝統ある仏・シャルトル大聖堂国際オルガンコンクールにアジア人として初めて優勝。オーデンセ、武蔵野市国際コンクール最高位受賞ほか数多くの受賞歴を持つ。シャルトルでの優勝以降、ドイツを拠点に世界各地でリサイタル・ツアーののち、2007年から東京藝術大学音楽学部オルガン科主任として教育活動、国内外での演奏活動を行っている。ルネサンス・バロック時代から現代に至る幅広いレパートリーを持ち、とりわけその揺るぎない技巧と、作品に血を通わせ呼吸をさせる感性を以て常に高い評価を得ている。これまでに、「Musik für die Seele」(Gratiaclassic、2006)、「ガルニエ・オルガンのひびき」(東京藝術大学出版会、2014)、「Ode an BACH バッハ讃 ~J.S.バッハ青年期のオルガン作品」(R-Resonance、2021、『レコード芸術』特選盤)のCDをリリース。
門下からは世界で活躍するオルガニストが輩出しており、国際コンクール審査員やマスタークラス講師として海外からの招聘も多い。東京藝術大学教授、ドイツ語福音教会Kreuzkirche主任オルガニスト、日本オルガン研究会・(一社)日本オルガニスト協会会員。