自主事業:ミニセレ

第20回AAF戯曲賞受賞記念公演『リンチ(戯曲)』

身体による戯曲上演への挑戦。
Jazzのセッションのようにダンサーひとりひとりが体の密度で戯曲を奏で、4人のエネルギーで上演を編み上げる

戯曲を読む → 【リンチ(戯曲):羽鳥ヨダ嘉郎】(PDF/5.22MB)

ご来場される皆さまへのお知らせとお願い(新型コロナウイルス感染症関連)

ご来場前に「愛知県芸術劇場主催公演にご来場される皆さまへのお知らせとお願い(新型コロナウイルス感染症関連)」をご覧ください。

公演日時 2022年11月4日(金)17:00開演
2022年11月5日(土)17:00開演
2022年11月6日(日)17:00開演
会 場 愛知県芸術劇場 小ホール
出演者・スタッフ

戯曲:羽鳥ヨダ嘉郎
演出・振付・出演:余越保子
振付コラボレーター・出演:垣尾優、Alain Sinandja、小松菜々子

演出補佐:西 悟志
照明:三浦あさ子
音響:右田聡一郎、西川文章
衣裳:岩崎晶子
舞台監督:夏目雅也
制作:柴田聡子
コンセプター:粟津一郎
イメージ写真:久富健太郎
プロデューサー:山本麦子(愛知県芸術劇場)

チケット料金

全席自由
一般 3,000円 U25 1,000円 リピーター割1,000円(当日のみ販売)

※ 未就学児入場不可
※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)
※ リピーター割は本公演を別日に鑑賞済みの方が対象(要半券提示)
※ 車椅子席はチケット購入後、下記 劇場事務局にご連絡ください。
※ やむを得ない事情により内容・出演者等が変更になる場合があります。
※ 開演後はしばらくの間入場できない場合があります。

チケット取扱

チケット発売 2022年10月7日(金)10:00〜

愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス チケット購入

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)

TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日)

託児サービス(要予約) 【5日公演のみ】
対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:10月29日(土)
お申込み・問合せ:
オフィス・パレット株式会社
 TEL 0120-353-528(携帯からは052-562-5005)
 月~金 9:00~17:00、土 9:00~12:00(日・祝日は休業)

観劇・鑑賞サポート

【6日公演のみ】
ポータブル日本語字幕
※ご希望の方は 劇場事務局 までご連絡ください。
企画制作・主催 愛知県芸術劇場
助 成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会
制作協力

NPO法人 DANCE BOX

協力

kyotogeijyutucenterlogo.jpg 京都芸術センター制作支援事業


平野暁人、萩原雄太、谷竜一

協 賛 pacmeguro.jpg  p-a-c目黒
お問合せ

愛知県芸術劇場  
TEL: 052-211-7552(10:00~18:00) FAX: 052-971-5541 Email: contact△aaf.or.jp(「△」を「@」に置き変えてください。)

余越 保子 Yasuko Yokoshi

Yasuko Yokoshi
(c)Miana June

振付・演出家 京都在住。1996年より、ニューヨークをベースに作品を発表し、2作品が、ベッシーアワード・最優秀作品賞を受賞。他にジョン・サイモン・グッゲンハイム・メモリアル・フェロー、ニューヨーク市芸術家助成フェロー、Foundation for Contemporary Arts Award、Creative Capital等受賞多数。2015年に拠点を京都に移す。黒沢美香、首くくり橡象、川村浪子主演映画『Hangman Takuzo』を自主制作し、小山登美夫ギャラリー、シアターイメージフォーラム(Dance New Air主催)、神戸映画資料館、Nooderzone Performing Arts Festival (オランダ)などで上演。女性芸能者の元祖といわれる山姥を題材にした「shuffleyamamba」を豊岡市にある芝居小屋永楽館(城崎国際アートセンター主催公演)にて2019年10月に初演、本作品の続作『shuffleyamamba: 山姥は熊を夢見る』を2021年12月に横浜ダンスコレクションにて発表した。

垣尾 優 Masaru Kakio

Masaru Kakio

ダンサー・振付家。モダンダンスや大野一雄の舞踏などに強く影響を受けながら、音楽や哲学、映画やストリートカルチャーなどの現代の様々な分野の表現にも影響を受け、独自に解釈し身体化した動きに定評がある。山下残振付作品『透明人間』、岡登志子主宰Ensemble Sonne作品、松本雄吉+ジュン·グエン=ハツシバ + 垣尾優共同制作『sea water』、砂連尾理振付作品『猿とモルターレ』、JCDN国際ダンス・イン・レジデンス・エクスチェンジ・プロジェクト 日本/フィンランド共同制作 エルビィ・シレン 及び 日本/米国共同制作ノーラ・チッポムラ日本滞在制作公演、等に出演。
2006年から2009年までcontact Gonzoとして活動。FIDCDMX (メキシコ) ソロダンスコンペティションに選出 (2018) 。Dance Boxにて垣尾優ソロダンス『愛のゆくえ』 (2019) 、京都国際舞台芸術祭 2021 SPRINGにて『それから』を発表。京都精華大学非常勤講師 (2022 後期 表現研究II) 。

Alain Sinandja

Alain Sinandja
(c)Pepe

ダンサー・振付師。神戸市新長田区在住。トーゴ出身。神戸ダンスボックス主催国内ダンス留学で学ぶため2017年、初めて日本に来日。卒業後も日本に残り神戸を拠点に、西アフリカの伝統舞踊とコンテンポラリーダンスを越境しながら独自の作品を制作している。2018年に自身で立ち上げたダンスフェスティバル「AFRICAN CONTEMPORARY NIGHT」はのちのHappy African Festival(HAF)へと発展し、多くの観客を動員した。2019年に、振付家・下村唯との共同制作を行い、同作品は、横浜ダンスコレクションにて振付賞を受賞。同年、山崎広太によるプロジェクト「Darkness Part 3」に参加、ニューヨーク公演に出演した。現在もダンスボックスの様々な企画に参加し、アフリカンダンスクラスを教えるなど、新長田のコミュニティに深く根ざした活動を継続している。

小松 菜々子 Nanako Komatsu

Nanako Komatsu

自分自身を宇宙の地学的混合物の表出の一つととらえ、自分の身体と天体的構造の交換可能性をパフォーマンスする。心が動かされることや思考が振付られることをダンスと捉え身体感覚の拡張をモチーフに作品を制作。
ダンサー/振付家。2022年度DANCE BOXアソシエイト・アーティスト、2023年に単独公演予定。今までに山田うん、垣尾優、青木尚哉、梅田宏明、森山未來の作品にダンサーとして参加。自身の振付作品に『モザイク』/dancebox (Kobe,2022)『Border』/Aoyama Spiral Holl (Tokyo,2019) など。

第20回AAF戯曲賞受賞記念公演『リンチ(戯曲)』試演会

11月の本公演に先駆けて、ArtTheater dB KOBEにて試演会を開催します。

試演会

 

日時

2022年7月17日(日)15:00~17:00

※ 受付開始・開場は、開演の15分前を予定しています。
※ ショーイングの後、ご来場のみなさまのフィードバックやご質問をお受けします。

会場

ArtTheater dB KOBE
(神戸市長田区久保町6丁目1番 アスタくにづか4番館4階)

参加費 無料(要申込)
お申込み・お問合せ

下記の申込フォーム、もしくはお電話にてDANCE BOXまでお申し込みください。

Google form:https://forms.gle/Pk139Rw88SaLFoQU6
電話:078-646-7044

主 催 NPO法人 DANCE BOX、愛知県芸術劇場
助 成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会
協 賛 pacmeguro.jpg p-a-c目黒 

2022.3.30

ステージナタリー:唐津絵理と山本麦子が語る、“実験と出会いの場”としての愛知県芸術劇場「ミニセレ2022」

https://natalie.mu/stage/pp/minisele2022