自主事業:鑑賞サポート

フランソワ・エスピナス オルガン・スペシャルコンサート

ヴェルサイユ宮殿のオルガニストがコロナ禍の公演中止を経て待望の来日!大オルガンの本領を発揮する芳醇なサウンドをご堪能ください。

概要

公演日時

2024年8月7日(水)19:00開演

※ 開場は開演の45分前

会 場 愛知県芸術劇場 コンサートホール
出演者

オルガン:フランソワ・エスピナス

曲 目

N.d.グリニー 讃歌「来たれ創造主なる精霊よ」

J. S. バッハ 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546

F.メンデルスゾーン オルガンソナタ第2番 ハ短調 op.65-2

C.フランク コラール第3番 イ短調

O.メシアン 前奏曲

V.オーベルタン ソナタ第6番

J.アラン 幻想曲第2番

C. トゥルヌミール パラフレーズ・カリヨン(「聖母被昇天の聖務日課」より)

主催・お問合せ

愛知県芸術劇場
TEL: 052-211-7552(10:00~18:00) FAX: 052-971-5541 Email: contact△aaf.or.jp(「△」を「@」に置き変えてください。)
※ 6月の月曜日は電気設備点検のため休館いたします。一部ウェブサイトの閲覧やFAX 受信ができない場合があります。

助 成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業))
独立行政法人日本芸術文化振興会

チケット情報

チケット料金

全席指定
一般 2,000円
U25 1,000円

※【劇場と子ども7万人プロジェクト対象公演】小・中・高校生を公演にご招待します。
※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)。
※ 車椅子席、ヒアリングループ席は 劇場事務局 (お問合せ先)にて取扱い。
※ 未就学児入場不可。託児サービスあり。有料・要事前予約。(「鑑賞サポート」をご覧ください。)
※ やむを得ない事情により、内容・出演者等が変更する場合があります。

チケット取扱

一般発売:2024年4月26日(金)10:00~

(※メンバーズは☆印の窓口にて1日早く購入できます。)
愛知県芸術劇場メンバーズウェブ先行発売:2024年4月19日(金)10:00~ 4月20日(土)23:59

☆愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス チケット購入

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

☆愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)

TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日)

チケットぴあ [Pコード:265-376]

https://t.pia.jp/
セブン-イレブン

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

鑑賞サポート

託児サービス
(要予約)

対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:2024年7月31日(水)まで
託児サービスのお申込み:
 オフィス・パレット株式会社
 TEL 0120-353-528(携帯からは052-562-5005)
 月~金 9:00~17:00、土 9:00~12:00(日・祝日は休業)

観劇・鑑賞サポート

視覚に障がいのあるお客さまへの鑑賞サポート
・当日会場に点訳プログラムをご用意しております。
・事前にプログラムのデータをEメールでお送りできます。

聴覚に障がいのあるお客さまへの鑑賞サポート
・聴覚支援システムとして「ヒアリングループ(磁気ループ)」が客席の一部で作動します。

※ご希望の方は 劇場事務局 へご連絡ください。

小・中・高校生招待

【劇場と子ども7万人プロジェクト(小・中・高校生招待)対象公演】

申込受付:2024年4月26日(金)10:00 ~

※ 高校生以上推奨
※ 枚数限定・先着順
※ 同行のお客さまも一緒にご購入いただけます(座席選択不可/1申込につき招待とあわせて4枚まで)。

劇場と子ども7万人プロジェクト 小・中・高校生招待申込

プロフィール

フランソワ・エスピナス(オルガン)/François Espinasse

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©H.Y.

南仏トゥールーズ音楽院にて学ぶ。同音楽院グザヴィエ・ダラスのクラスでオルガンを修得し、1980年にプルミエ・プリ(1等賞)を得て卒業。その翌年、アンドレ・イゾワールのクラスで研鑽を積んだ。1986年、トゥールーズ国際オルガンコンクールの現代音楽部門、更に1988年には第一回武蔵野市国際オルガンコンクールで入賞。現在、パリのサン・セヴラン教会オルガニストの一人であり、リヨン国立高等音楽院でオルガン科教授として後進の指導にあたっている。2010年には、ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂の4人のオルガニストの一人に任命され、ミサ伴奏やオルガン見学会、CD録音などに携わり、ヨーロッパ各地の歴史的なオルガンを用いて録音されたCDは批評家から高く評価されている。コンサーティスト、マスタークラスの教授として20か国余りで活躍。またシャルトル国際オルガンコンクール委員会のメンバーでもあり、数々の国際コンクールの審査員として招聘されている。現代音楽にも深い関心を寄せ、ジルベール・アミ、ピエール・ファラゴ、ベッツィ・ジョラス、フィリップ・ユレルおよび渡辺りか子等の作曲家と定期的に協力して、その初演をする。2014年、フランス国立放送局のホールに設置されたグレンジング製のオルガンの建立に関与し、披露演奏会ではベルナール・フォクルールの委嘱作品を初演し好評を得た。