ダンス・スコーレ特別講座シンポジウム
「ダンスと写真―アヴァンギャルドの時代における複製された身体」
踊る身体と、写真という新しいメディアとの関係を、研究者が詳しく解説します。
概要
| 公演日時 | 2026年3月21日(土)13:00~17:00(開場12:30) |
|---|---|
| 会 場 | 愛知芸術文化センター アートスペースA(12階) |
| 出演者・内容 |
司会:唐津絵理(愛知県芸術劇場 芸術監督) 趣旨説明:山口庸子(名古屋大学大学院人文学研究科 教授) 講 演
「『人形の精』写真コレクションに探る舞踊写真の系譜」 「〈踊る〉身体像と写真 ~バウハウスの場合」 「人形作家ロッテ・プリッツェルにおけるダンス・写真・映画」 映 画 上 映
『プリッツェル人形』(監督:ウルリヒ・カイザー、1923年、無声映画、約15分、音楽なし) 講 演
「広告写真におけるダンス的要素-1920〜30年代のアメリカとソ連の例から」 「帝国文化を写す朝鮮の舞姫 崔承喜」 |
| 料 金 | 入場無料、予約不要(収容人数 120名) |
| 主 催 |
研究グループ「20世紀モダニズムにおける劇人形的身体-文化現象としての動く人形(ひとがた)」(科研・基盤B:25K00409、研究代表者:山口庸子) 研究グループ「アヴァンギャルドの自伝文学と歴史記述に関するジェンダー論的研究」(科研・基盤B:25K00448、研究代表者:西岡あかね) 愛知県芸術劇場 |
| 共 催 |
名古屋大学大学院人文学研究科、 |
| 助 成 | |
| お問合せ・連絡先 |
名古屋大学大学院人文学研究科 ドイツ語圏文化学 東京外国語大学大学院総合国際学研究院 愛知県芸術劇場 (「△」を「@」に置き変えてください。) |