NHK交響楽団演奏会
日本最高峰のオーケストラN響が気鋭の指揮者ミナーシとともに紡ぐ、珠玉の音色。
創立100年を迎える、日本最高峰のオーケストラNHK交響楽団が3年半ぶりに愛知県芸術劇場に登場します。
2027年のベートーヴェン・イヤー(没後200年)にちなんだプログラムをご用意しました。
珠玉の音色をお楽しみください。
概要
| 公演日時 |
2027年3月21日(日・祝)15:00開演(14:15開場) |
|---|---|
| 会 場 | 愛知県芸術劇場 コンサートホール |
| 出演者 |
指揮:リッカルド・ミナーシ ヴァイオリン:郷古廉 管弦楽:NHK交響楽団 |
| 曲 目 |
F.シューベルト イタリア風序曲第2番 ハ長調 D.591 J.ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77 L.v.ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調 op.92 |
| 主 催 | 愛知県芸術劇場(公益財団法人愛知県文化振興事業団)、NHK名古屋放送局 |
| お問合せ | 愛知県芸術劇場(公益財団法人愛知県文化振興事業団) TEL:052-211-7552(10:00-18:00) メール:contact△aaf.or.jp (※「△」を「@」に置き変えてください。) |
チケット情報
| チケット料金 |
全席指定 ※ SSプレミアムは、愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス及び愛知芸術文化センタープレイガイドのみ取扱い。 |
|---|---|
| チケット取扱 |
【愛知県芸術劇場メンバーズウェブ先行】 【愛知県芸術劇場メンバーズ発売】 【一般発売】 取扱窓口 ☆・愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス(ウェブ) チケット購入 ☆・愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階) TEL 052-972-0430 平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日、年末年始休) ・チケットぴあ [Pコード:332-473] https://t.pia.jp/ ・アイ・チケット TEL 0570-00-5310 ※ 購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。 |
鑑賞サポート
| 託児サービス (要予約) |
対象:満1歳以上の未就学児 |
|---|---|
|
鑑賞サポート |
視覚に障がいのあるお客さまへの鑑賞サポート 聴覚に障がいのあるお客さまへの鑑賞サポート ※ご希望の方は 劇場事務局 へご連絡ください。 申込締切:2027年3月7日(日)まで |
プロフィール
リッカルド・ミナーシ(指揮)/Riccardo Miansi(Cond.)

© Nancy Horowitz
イタリアと日本にルーツを持つ指揮者リッカルド・ミナーシは、音楽学的研究に裏付けられた解釈と鮮烈な音楽づくりで国際的に高い評価を得ている。現在、ハンブルクのエルプフィルハーモニーを拠点とするアンサンブル・レゾナンツの首席客演指揮者を務める。これまでにザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席指揮者、ジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場音楽監督、チューリッヒ歌劇場ラ・シンティッラ管弦楽団芸術監督を歴任し、イル・ポモ・ドーロの共同創設者としても知られる。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団をはじめとする主要オーケストラに客演するほか、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、東京都交響楽団、マーラー室内管弦楽団なども指揮。オペラの分野でもグラインドボーン音楽祭、オランダ国立オペラ、チューリッヒ歌劇場などで活躍している。録音ではグラミー賞ノミネートのほか、複数のディアパソン・ドール・ド・ラネ、4つのエコー・クラシック賞を受賞している。
郷古廉(ヴァイオリン)/Sunao Goko(Vn.)

© NHKSO
ソリストとN響第1コンサートマスター、二刀流で音楽を極めるヴァイオリニスト。2013年ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクール優勝ならびに聴衆賞・現代曲賞を受賞。現在、国内外で最も注目されている若手ヴァイオリニストのひとりである。1993年、宮城県多賀城市生まれ。2007年12月のデビュー以来、各地のオーケストラと共演。2017年より3年かけてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲を演奏するシリーズにも取り組んだ。これまでに勅使河原真実、ゲルハルト・ボッセ、辰巳明子、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。使用楽器は1682年製アントニオ・ストラディヴァリ(Banat)。個人の所有者の厚意により貸与される。2019年第29回出光音楽賞受賞。2024年4月よりNHK交響楽団第1コンサートマスターに就任。2025年1月よりみやぎ絆大使に就任。
NHK交響楽団(管弦楽)/NHK Symphony Orchestra, Tokyo
© NHKSO
1926年10月に新交響楽団の名称で結成。1951年には日本放送協会(NHK)の支援を受けることとなり、NHK交響楽団と改称。世界一流の指揮者・ソリストたちと共演を重ね、歴史的名演を残してきた。2026年10月に創立100年を迎える。2025年5月に「マーラー・フェスティバル」(アムステルダム)に参加するなど、世界最高峰の舞台でも活躍している。現在、年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で約120回のコンサートを行い、その演奏は、NHKの放送や公式YouTubeチャンネルなどを通じて全世界にも紹介されている。また社会貢献として、被災地や病院に安らぎと元気を届ける室内楽コンサートなど、多彩な活動を行っている。