自主事業:

NHK交響楽団定期演奏会(愛知県芸術劇場シリーズ)

N響の定期演奏会。指揮は、2015/16年シーズンまでベルリン・ドイツ交響楽団の音楽監督を務めたトゥガン・ソヒエフ。当劇場の定期演奏会に約6年ぶりに登場します。

チケット発売日再延期のお知らせ(2020/6/3)
チケットの発売を2020年秋頃に再度延期することにいたしました。発売日につきましては、日にちが確定次第、あらためてお知らせいたします。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 

チケット発売日延期のお知らせ(2020/4/15)
以下のとおり、チケット発売日を延期いたします。

【チケット発売】2020年5月29日(金) → 2020年7月10日(金)
【愛知県芸術劇場メンバーズウェブ先行(プレミアム、S、Aのみ)】2020年5月22日(金)・ 23日(土) → 2020年7月3日(金)・ 4日(土)

公演日時 2021年1月31日(日) 15:00
会 場 愛知県芸術劇場 コンサートホール
出 演

指揮:トゥガン・ソヒエフ

管弦楽:NHK交響楽団

曲 目

《ドイツ三大B プログラム》

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV1046
Johann Sebastian Bach : Brandenburg Concerto No.1 in F Major, BWV 1046

ベートーヴェン:序曲「コリオラン」作品62
Ludwig van Beethoven : "Coriolan Overture", op.62

ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68
Johannes Brahms : Symphony No.1 in C Minor, op. 68

チケット料金

全席指定
S席 10,000円 A席 8,000円 B席 6,500円
C席 5,000円(U25 2,500円) D席 4,000円(U25 2,000円)
プレミアムシート 13,000円

※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)。
※ 未就学児入場不可。
※ 車椅子席は劇場事務局(TEL 052-971-5609)にて取扱い。
※ やむを得ない事情により、内容等が変更する場合があります。
※開演中は入場できない場合があります。

チケット取扱

チケット発売:2020年秋頃(※日にちが確定次第お知らせいたします。)

チケット発売:2020年7月10日(金)10:00~

愛知県芸術劇場メンバーズウェブ先行:2020年7月3日(金)10:00 ~ 4日(土)23:59(プレミアム、S、Aのみ)

チケット発売:2020年5月29日(金)10:00~

愛知県芸術劇場メンバーズウェブ先行:2020年5月22日(金)10:00~23日(土)23:59(プレミアム、S、Aのみ)

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愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)

TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日)

チケットぴあ [Pコード:182-253]

http://pia.jp/

TEL 0570-02-9999

アイ・チケット

http://clanago.com/i-ticket

TEL 0570-00-5310

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

主 催 愛知県芸術劇場、NHK名古屋放送局
助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

トゥガン・ソヒエフ(指揮)/Tugan Sokhiev(Conductor)

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©Mat Hennek

サンクトペテルブルク音楽院において、伝説の教師と言われるイリヤ・ムーシンの最後の弟子であるトゥガン・ソヒエフは、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団の音楽監督、そしてボリショイ歌劇場の音楽監督兼首席指揮者を務め、2015/16シーズンまではベルリン・ドイツ交響楽団の音楽監督も務めていた。2019/20シーズンは、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、パリ管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、NHK交響楽団など世界有数のオーケストラを指揮し、ボリショイ歌劇場では数多くのプロダクションの芸術監督として重要な責務を担っている。

NHK交響楽団(管弦楽)/NHK Symphony Orchestra, Tokyo

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©中川幸作

NHK交響楽団の歴史は、1926年にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本交響楽団の名称を経て、1951年NHK交響楽団と改称。今日に至るまで、カラヤン、アンセルメ、カイルベルト、マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘し、歴史的名演を残している。近年N響は、年間54回の定期公演(NHKホール、サントリーホール)をはじめ、全国各地で約120回の演奏活動を行っている。また、2013年8月にはザルツブルク音楽祭に初出演、2020年春にベルリン、ウィーンをはじめ、ヨーロッパ主要9都市で公演を行うなど、その活動ぶりと演奏は国際的にも高い評価を得ている。現在N響が擁する指揮者陣は、首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、正指揮者 外山雄三、尾高忠明。