自主事業:ミニセレ

【完売御礼】勅使川原三郎 芸術監督就任記念シリーズ 新作公演『ペレアスとメリザンド -デュエット版-』

芸術監督 勅使川原三郎のダンス公演第3弾。これまで当劇場で、『NOIJECT』(1993年)を始め、あいちトリエンナーレ2016プロデュースオペラ『魔笛』等を発表してきた同氏が、当劇場芸術監督として初の創作を行ない、世界初演の作品を披露します。

音楽によって生を受けたメリザンドは音楽に消えてゆく
愛するペレアスは風となり
悲しみのメリザンドは
衰弱しゆるやかに水のように消え
風と水は溶けて一体となるが別れる定めにあった

ご来場される皆さまへのお知らせとお願い(新型コロナウイルス感染症関連)

・ご来場前に「愛知県芸術劇場主催公演にご来場される皆さまへのお知らせとお願い(新型コロナウイルス感染症関連)」をご覧ください。
・各開演時間の30分前にロビー開場いたします。

チケット完売のお知らせ(2021/2/20)
本公演のチケットは、好評につき完売いたしました。当日券の販売はございません。

公演日時

2021年2月21日(日) 16:00
2020年2月22日(月) 19:00
2020年2月23日(火・祝) 16:00

※開場は各回15分前

会 場 愛知県芸術劇場 小ホール
出演者・スタッフ

構成・振付・美術・照明・衣装:勅使川原三郎

出演:勅使川原三郎、佐東利穂子

チケット料金

【完売御礼】

全席自由・整理番号付き

一般 3,000円 U25 1,000円

※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)。
※ 車椅子でご来場予定の場合は劇場事務局(TEL 052-971-5609)までご連絡ください。
※ 団体割引(10名以上)は劇場事務局(TEL 052-971-5609)にて取扱い。
※ 未就学児入場不可。21日(日)のみ託児サービスあり(有料・要予約)
※ 開演後は入場できない場合があります。
※ やむを得ない事情により、内容等が変更する場合があります。

【販売終了】
チケット取扱

チケット発売 2020年12月18日(金)10:00~

愛知県芸術劇場メンバーズウェブ先行発売 12月11日(金)10:00~12月12日(土)23:59

愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス チケット購入

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)

TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00 (月曜定休/祝休日の場合、翌平日・年末年始休12/28-1/4)

チケットぴあ [Pコード:504-040]

http://pia.jp/

TEL 0570-02-9999

※購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

託児サービス
(要予約)

【2月21日(日)のみ】

開場から終演まで、マーマ名古屋による託児サービスを実施します。
対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:2月13日(土)
お申込み・問合せ:

マーマ名古屋
TEL 0120-353-528(携帯からは052-562-5005)
月~金 9:00~17:00、土 9:00~12:00(日・祝日は休業)

主催・企画制作

愛知県芸術劇場

制 作

KARAS

協 賛

一般財団法人セガサミー文化芸術財団

助 成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会

勅使川原三郎

1981年より独自の創作活動を開始。1985年ダンスカンパニーKARAS設立。世界の主要な芸術祭や劇場から招聘され毎年公演。独自のダンスメソッドを基礎に美術と音楽の稀有な才能によって創作を続ける。パリ・オペラ座を始めとした欧州の主要バレエ団に委嘱振付、エクサンプロヴァンスフェスティヴァル、ヴェニス・フェニーチェ劇場でのオペラ演出等、芸術表現の新たな可能性を開くアーティストとして創作依頼多数。2013年に活動拠点カラス・アパラタス開設。2020年4月に愛知県芸術劇場初の芸術監督に就任。2007年芸術選奨文部科学大臣賞、2009年紫綬褒章、2017年フランス芸術文化勲章オフィシエ他、受賞多数。

佐東利穂子

1995年からKARAS ワークショップに参加。1996年より勅使川原三郎振付の全グループ作品に出演。2009年に勅使川原ディレクションによるソロ作品「SHE‒彼女‒」を上演。2019年から待望されていた振付家としての創作活動を開始。活動拠点カラス・アパラタスで初演した初の振付ソロ作品「IZUMI」は6月の欧州初演で高評を得た他、9月にアテール・バレット(イタリア)への振付作品「Traces」を発表。今後は自身の創作活動も続いてゆく。2012年第40回レオニード・マシーン賞、2018 年芸術選奨文部科学大臣賞他、受賞多数。勅使川原のアーティスティック・コラボレーターも務め、演出・振付助手の役割を担う。