自主事業:ミニセレ

第20回 AAF戯曲賞

一次審査結果のお知らせ(2020/10/12)
9月に行なわれた一次審査の結果、14作品(応募総数:117作品)が通過いたしましたのでお知らせします。

募 集 2020年6月2日(火)~ 7月31日(金) 募集要項はこちら《募集は締め切りました》
一次審査

9月に行なわれた一次審査の結果、14作品(応募総数:117作品)が通過いたしましたのでお知らせします。

◆一次審査通過作品(50音順・敬称略)

  • 明けない夜があったとして(大内郁)
  • 鱗を売る店(清水友陽)
  • 仮想クラブ(亀井健)
  • It's not a bad thing that people around the world fall into a crevasse.(モスクワカヌ)
  • 下山と帰国(國見國吉)
  • 煙に巻く(中田夢花)
  • 氷と冬の獣たち(小野彩加・古賀友樹・櫻井麻樹・瀧腰教寛・中澤陽・深澤しほ)
  • 犀言語(高谷誉)
  • 丁寧なくらし(私道かぴ)
  • NOと言って生きるなら(山縣太一)
  • 掘って100年(尾崎太郎)
  • 山田くんは就活中。(ダドイダイ)
  • リンチ(戯曲)(羽鳥ヨダ嘉郎)
  • World Word Web(大竹竜平)
受賞作品について

◆大賞受賞作品は、戯曲賞受賞記念冊子として印刷・配布され、戯曲賞受賞記念公演として上演されます。
・上演時期は2022 年度以降、上演場所は愛知県芸術劇場小ホールを予定しています。
・上演は愛知県芸術劇場プロデュース公演とし、演出家・出演者その他公演内容は審査員・作者と協議の上、当劇場が決定します。
・上演に際して、作者同意の上、作品を改変・翻案する場合があります。
・記念公演終了後その記録映像を作成し、愛知芸術文化センター内アートライブラリー、マルチビジョン、ウェブサイト等で放映する場合があります。

 

【著作権について】
◆受賞作の著作権は、作者に帰属します。 ただし、大賞受賞作品について、公益財団法人愛知県文化振興事業団が戯曲賞受賞記念公演を行う場合に限り、次の目的・態様で使用することを許諾していただきます。
 ① 事業団が主催する記念公演での上演
 ② 事業団が主催する記念公演に関連するワークショップ等でのテキストの使用
 ③ 事業団が戯曲を広報するための印刷物やウェブサイト等での利用
なお、①の上演料については別途協議、②・③の使用料については無償とします。また、上記の事項以外に新たな事項が生じた場合は別途協議するものとします。

 

※これまでの受賞作品・受賞記念公演の一覧は、こちらのページをご覧ください。

※これまでの受賞作品・受賞記念公演の映像は、愛知芸術文化センターアートライブラリー(同センター1階)でご覧いただけます。

審査員

白神ももこ(演出家・振付家・ダンサー・「モモンガ・コンプレックス」主宰)
鳴海康平 (演出家・「第七劇場」代表)
羊屋白玉(演出家・劇作家・俳優・「指輪ホテル」芸術監督)
三浦基(演出家・「地点」代表)
やなぎみわ ( 舞台演出家・美術作家)

※各審査員のプロフィール・コメントは、「プロフィール」ページをご覧ください。

主 催 愛知県芸術劇場
助 成 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)| 独立行政法人日本芸術文化振興会