自主事業:ミニセレ

DaBY ダンスプロジェクト 鈴木竜 × 大巻伸嗣 × evala『Rain』

サマセット・モームによる短編小説『雨』から着想を得て創作する『Rain』
主演に新国立劇場バレエ団プリンシパルの米沢唯を迎え、美術 大巻伸嗣と音楽 evalaら、ジャンルを超えた気鋭のアーティストとDaBYの若手ダンサーが挑む最新作

DaBYダンスプロジェクトは、日本のダンス界をリードしてきた愛知県芸術劇場が、グローバルに活躍するダンスアーティストを養成するダンスハウスDance Base Yokohama(DaBY)と連携して開催するダンスシリーズです。今回は、愛知県出身の米沢唯とDaBYレジデンスダンサーらが参加し、初のフルイブニング作品に臨みます。

ご来場の皆さまへお願い(新型コロナウイルス感染症関連)

ご来場前に「愛知県芸術劇場主催公演にご来場の皆さまへお願い(新型コロナウイルス感染症関連)」をご覧ください。

公演日時 2023年3月11日(土)14:00開演
2023年3月12日(日)14:00開演

※ 開場は開演の30分前

会 場 愛知県芸術劇場 小ホール
出演者・スタッフ

原作:サマセット・モーム『雨』

演出・振付:鈴木竜
美術:大巻伸嗣
音楽:evala

出演:米沢唯(新国立劇場バレエ団プリンシパル)
吉﨑裕哉 、木ノ内乃々*、土本花*、戸田祈*、畠中真濃*、牧野李砂*、Ikuma Murakami*、堀川七菜(アンダーキャスト)*

* DaBYレジデンスダンサー

チケット料金

全席自由
一般 5,000円 U25 3,000円

※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)。
※ 車椅子でご来場の場合は 劇場事務局 までご連絡ください。
※ 3歳以下入場不可。3/12(日)のみ 託児サービス あり(有料・要事前予約)。
※ 開演後のご入場はお待ちいただく場合があります。
※ やむを得ない事情により、内容・出演者等が変更になる場合があります。

チケット取扱

チケット発売 2023年1月13日(金) 10:00~

愛知県芸術劇場オンラインチケットサービス

愛知県芸術劇場メンバーズへの登録が必要です。詳細はこちら

愛知芸術文化センタープレイガイド(地下2階)

TEL 052-972-0430

平日10:00-19:00 土日祝休10:00-18:00(月曜定休/祝休日の場合、翌平日・年末年始休12/28-1/3)

DaBY Peatix

https://dancebaseyokohama.peatix.com/

※購入方法により、チケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。

託児サービス
(要予約)

【3月12日(日)公演のみ】
対象:満1歳以上の未就学児
料金:1名につき1,000円(税込)
申込締切:2023年3月4日(土)
託児お申込み:オフィス・パレット(株)

TEL 0120-353-528(携帯からは052-562-5005)
月~金 9:00~17:00、土 9:00~12:00(日・祝日は休業)

制作 Dance Base Yokohama
お問合せ Dance Base Yokohama

Email: contactt△dancebase.yokohama(「△」を「@」に置き変えてください。)
https://dancebase.yokohama/

愛知県芸術劇場

TEL: 052-211-7552(10:00~18:00) FAX: 052-971-5541
Email: contact△aaf.or.jp(「△」を「@」に置き変えてください。)

主催・企画・共同制作 愛知県芸術劇場、Dance Base Yokohama

【振付】鈴木竜 Ryu Suzuki

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(c)Takayuki Abe

Dance Base Yokohama アソシエイトコレオグラファー。 横浜に生まれ、英国ランベール・スクールで学ぶ。これまでにアクラム・カーン、シディ・ラルビ・シェルカウイ、フィリップ・デュクフレ、インバル・ピント/アブシャロム・ポラック、エラ・ホチルド、平山素子、近藤良平、小㞍健太など国内外の作家による作品に多数出演。振付家としても横浜ダンスコレクション2017コンペティションⅠで「若手振付家のためのフランス大使館賞」などを史上初のトリプル受賞するなど大きな注目を集めており、作品は国内外で多数上演されている。
DaBYでは、2020年度にはDaBYコレクティブダンスプロジェクトに取り組む。また2021年に『When will we ever learn?』『never thought it would』『Proxy』を創作し、愛知県芸術劇場にて初演、 KAAT神奈川芸術劇場にて再演。2022年度には国内外での再演を予定している。

【美術】大巻伸嗣 Shinji Ohmaki

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(c)paul barbera _ where they create

岐阜県出身。「存在」とは何かをテーマに制作活動を展開する。環境や他者といった外界と、記憶や意識などの内界、その境界である身体の関係性を探り、三者の間で揺れ動く、曖昧で捉えどころのない「存在」に迫るための身体的時空間の創出を試みる。
主な個展に、「存在のざわめき」(関渡美術館/台北,2020)、「まなざしのゆくえ」(ちひろ美術館, 2018)、「Liminal Air Fluctuation - existence」(Hermèsセーヴル店/パリ,2015)、「MOMENT AND ETERNITY」(Third Floor-Hermes/シンガポール,2012)、「存在の証明」(箱根彫刻の森美術館,2012)、「ECHOES - INFINITY」(資生堂ギャラリー,2005)。あいちトリエンナーレ(2016)、越後妻有アートトリエンナーレ(2014~)、アジアンパシフィックトリエンナーレ(2009)、横浜トリエンナーレ(2008)などの国際展にも多数参加。近年は、「freeplus × HEBE × ShinjiOhmaki」 (興業太古匯/上海,2019)、横浜ダンスコレクション「Futuristic Space」(横浜赤レンガ倉庫,2019)、「Louis Vuitton 2016-17 FW PARIS MEN'S COLLECTION」(アンドレシトロエン公園/パリ,2016)などでも作品を発表する。

【音楽】evala

evala.jpg
(c)Susumu Kunisaki

音楽家、サウンドアーティスト。新たな聴覚体験を創出するプロジェクト「See by Your Ears」主宰。立体音響システムを駆使し、独自の“空間的作曲”によって先鋭的な作品を国内外で発表。近作として、2020年に完全な暗闇の中で体験する音だけの映画、インビジブル・シネマ『Sea, See, She - まだ見ぬ君へ』を世界初上映し、第24回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞。2021年1月にリリースした空間音響アルバム『聴象発景 in Rittor Base – HPL ver』が、国際賞プリ・アルスエレクトロニカ2021 Digital Musics & Sound Art部門において栄誉賞受賞。

【出演】米沢唯 Yui Yonezawa

yuiyonezawa_dabydanceproject2023.jpg
(c)Kenji Azumi

愛知県出身。2010年にソリストとして新国立劇場バレエ団に入団。
2011年ビントレー『パゴダの王子』で主役デビュー。2013年プリンシパルに昇格。2004年ヴァルナ国際バレエコンクールジュニア部門金賞、2006年ジャクソン国際バレエコンクールシニア部門銅賞など。2014年中川鋭之助賞、2017年芸術選奨文部科学大臣新人賞、2018年舞踊批評家協会新人賞、2019年愛知県芸術文化選奨文化賞、2020年芸術選奨文部科学大臣賞、橘秋子賞優秀賞受賞。
愛知県芸術劇場の自主事業にも多数参加している。うち、劇場プロデュース作品としては、2004年ダンスオペラ2『青ひげ公の城』、『戸外にて』(振付:アレッシオ・シルヴェストリン)、2005年ダンスオペラ3『UZME』(振付:笠井叡)、2005年「あいちダンスフェスティバル」にて大島早紀子作品『ユークロニア』にクリエイションから参加して、初演に出演している。

2022.3.30

ステージナタリー:唐津絵理と山本麦子が語る、“実験と出会いの場”としての愛知県芸術劇場「ミニセレ2022」

https://natalie.mu/stage/pp/minisele2022

2022.3.13

ステージナタリー:鈴木竜と大巻伸嗣のタッグで立ち上げる「Rain」、出演に米沢唯

https://natalie.mu/stage/news/469216